ロードスターCUP最終戦まで終了し、少しずつカメラマンから画像が届いてきました!
カッコいい写真が沢山あるのでご自由にお使いくださいね。
急に冬らしくなったセントラル サーキットで晴れから雨模様と天候、路面状況に翻弄された。
そんな1日になった中で、シーズン3の終盤戦となるセントラル ロードスターCUPを開催して来ました。
2024'シーズンのセントラル ロードスターカップ全6戦が終了し、
5クラス共に新たなシリーズチャンピオンが誕生しました。
OPENクラスは初参戦から成長を見せてくれた#13号車 NCEC 足立選手。
2000クラスはこのクラス初代シリーズチャンピオンも制した#32号車のG☆プラチナ選手が2度目のシリーズ制覇に。
1800クラスもクラス初代シリーズチャンピオンを制し、クラスをOPENに変更したもののタイトルには届かず、再度1800クラスに戻し参戦5戦を全て優勝で勝取り2度目のシリーズチャンピオンになった#14号車の菊池選手
1600クラスはナント同じ車輌で初代シリーズチャンピオンになりまだボディーカラーが白時代にいったん所有者の変更に。その翌年ナントチャンピオンの血が流れるジュニアこと#58号車のにたまごJr.選手が3台での接戦を制しシリーズチャンピオンに。
1500クラスは昨年1800クラスのシリーズチャンピオンになり、車輌、クラスを変更しまだまだ遊ぶぞ(笑)って意気込む#3号車のFS中西に。
5クラス中4クラスが2度目のシリーズチャンピオン獲得する事になりました。
写真の様にずらっと並べられたダンロップチェアーに座るチャンピオンが、それぞれのシーズンを振り返り主役を演じたドラマを語る。
シリーズチャンピオンにだけ許される特権です!
勿論、沢山の人前で喋るなんて恥ずかしい。
ただ、人生でこんな素晴らしく誇らしい事はないんです。
確かに走行会、草レースですが、主催者チームも勿論参加してくれる皆さんが賛同してくれるテーマ、
「真面目に遊ぶ」
が伝わってるんだな。
非常に嬉しく思います。
参戦していただいたエントラントの皆様をはじめ、ワンメイクタイヤとしてサポートしてくださるダンロップ様、イベントの後押しをしてくださったスポンサー企業様、広報活動してくださったREV SPEED様、応援や観戦に来てくれたロードスターファンやご家族、友人さん達と沢山の方に助けてもらい、盛り上げ広めて頂きました。
沢山のドラマが生まれた今シーズンも良い思い出になります。
そんなシーズン3に負けないシーズン4を目指してスタートしますのでお楽しみに!
本年度も関わっていただいた皆様、心より感謝致します。
ありがとうございました。
師走
らしく、ここ最近はバタバタと財布以外は忙しくてまたまたサボってました。。。
そんな中、定休日を利用してユーザー様と鈴鹿南コースにサーキット トレーニングに行って来ました。
ロードスターカップ間際って事もあり、2人ともロードスターです。
僕は白のND5で
ユーザー様はワインRFです。
名前がバレてしまったかも(笑)
南コースはかなり良い練習ができます。
大体1周が1分ちょっとなので、30分1枠の走行枠で色々な事が試せるんです。
今回はワインユーザー様にミッチリライン取りを見て、見せてもらいのレクチャーや、少しプレッシャーをかけたレースメイクなどもやってみたんです。
平日ならではの内容ですが、中々良い練習になったと思います。
真面目に内容も相談しながら遊ぶ。
って、楽しいですよね!
今回の白ND5にセットしたタイヤは、ナンカンCR-Sの1年落ちタイヤで行きましたが、前回のREV SPEED岡山国際サーキット走行会前に少しセットを変更したのがまた良くなってたのか、暖かい割にはタイムは58秒6とまあまあなタイムがでました。
因みに、このQSTARZは8000GTと言うNEWモデルですが、以前の6000Sよりも見やすくなりました♪
販売代理店になっていますのでお問い合わせもお待ちしています。
では、この週末はセントラルサーキットでロードスターカップ最終戦があります。
観戦や応援も大歓迎です!
色々とあるモータースポーツを一緒に楽しみましょう!