フルステージ・オフィシャルブログ -123ページ目

 引き続きロードスターCUPの模様や内容と、この大会を開催していく為に無くてはならないスポンサーメーカー様方のご紹介です。


元々フルステージではあまりロードスターという車輌が入庫する事や携わる事はなかった為、ロードスターユーザーさん達とはほぼ初めまして。


的な出会いからスタートしました。




全6戦を開催して、沢山の参加者さん、ユーザーさん、見学に来てもらったり、このレースに出る事を目標にしてもらったり。


と、沢山のコメントも貰えたり励まされる事も沢山ありました。


そんなロードスターCUPを開催していく事ができているのも、僕達だけの力ではなく、強力なサポートをしていただいているメーカー様達のお陰です。



昭和トラスト様

グレッディ ブランドが有名ですがオイルやステアリングなんかも作っていて人気が高いです。



モティーズ オイル様

毎戦サーキットに来てブース出展もしてくれています。


現地での困った、や相談にも載ってくれますよ。



制動屋様。

言わずと知れたブレーキパーツメーカー様。

SGT車輌のブレーキや、フォーミュラーカーのブレーキを開発や担当しながらも、チューニングカーもしっかりサポート、カバーしたラインナップがあり非常に助かるブレーキ屋さんです。



REV SPEED様

雑誌は勿論、YouTubeチャンネルやDVDなどにも幾度となく取り扱ってもらってます。



レイブロス様

レイズ商品をメインに取り扱っているショップ様です。



スピリット様

足回りのメーカーですが、アクレメーカーでブレーキパーツも展開しています。

毎戦サーキットでブース出展し、足回りの相談にのってくれています。



Rs-DESIGN様

アルパインスターズをメインに取り扱っているレーシングギヤ屋様です。

毎戦サーキットに商品を展示してくれてサイズ合わせや買う事もできます。



アギト レーシングパーツ様

コチラは特にレーシングナットが有名で、S耐久レースやラリーなど過酷なレーシングシーンで定評があります。



セントラルサーキット様

何時も大変お世話になっています。

セントラルサーキットが開催するラジアルチャレンジも大人気のイベントです。



VERSUS(バーサス)様

店舗は姫路にあるレーシングシュミレーター屋様です。

コチラではGTドライバーから子供までがレーシングコースの走行練習ができます。



シールドパーキング&モータースポーツ様

セントラル耐久レースをはじめ、各イベントを開催していますが本業はコインパーキングを作ったりする会社です。只今ヤル気のある方を求人募集されています。



清水炉工業者様

焼却炉などを製作している会社ですが、オーナー様もモータースポーツを楽しまれています。



バイクショップ ルートM

ロードスターCUPやFzelo GP でお馴染みのカメラマンですが、実はバイク屋さんです。

僕もここでバイクを購入していますよ。


全て1年間助けていただき、バックアップサポートやご協賛頂いているメーカー様です。


必要な物や相談があれば直接話してもらってもいいですし、フルステージに来てもらっても取り次ぎしたり、全て取り扱いのあるメーカー様です。


折角何か買うなら、是非検討材料に入れてみて下さいね。


つづく

昨日の日曜日12月4日は、セントラルサーキットで今年からスタートしたセントラル ロードスターCUPの第5戦と最終戦の2ヒートレースの開催をして来ました。




全6戦のシリーズレースも、とうとう最終戦にまで辿り着き沢山のドラマが待っていました。


1日に2ヒートのレースを開催しましたが、前々回の第2、3戦時の2ヒートでは予選開始すぐに赤旗が出てしまい満足な予選ができないままで、参加者さん達はほぼ皆さん初めての経験になったと思う、ベストタイムとセカンドタイムを採用する予選。


1レースが12周回とかなり長い(ほぼセントラルサーキット開催レース最長)レースになっていますが、5クラスあるものの車輌のパワー差はあまりなく予選位置(グリッド)はかなり重要になって来ます。


勿論クラス違いの車輌と戦わなくてもいいのですが、違うクラスどうしの車輌がテレコになっていたりすると、無理はしたくないけど行かないとその後ろの同クラスまで抜かれる。などの葛藤や、たまには都合よく別クラス車輌を盾にしたり。

と、レース中に思考もフル回転させないとダメなんです。




レース前にはグリッド順に並んでからコースインしますが、この図がまた圧巻ですよ!



毎回ロードスターだけで40台集まっていますからね!


レースでは先頭グループには大体が改造範囲もタイヤも選択自由な車輌が多くなります。


OPENクラスは車輌がロードスター。

って言う条件だけしかありません。



次のセカンドグループには排気量とパワーのある、NCND2000ccクラスが多く集中しやすくなります。








このクラスの上位陣はドライビングスキルの高い方が非常に多く、見ていても楽しいと思いますよ!


次は僕も参加している1800ccクラス。



全クラス中、最大参加台数を誇り激アツクラスになっています。

今回もこのクラスの上位陣は2000クラスと入り乱れて、お互いの駆け引きを要される難しい展開になっていました。


全クラスで1番入門しやすいはずの1600クラス。

本来なら車輌価格も抑える事ができ、車輌スピードもローパワーなので同じ土俵で腕試しできるクラスです。




初年度はまだまだ車輌価格も高いので参加台数が少なかったですが、今からは1番伸びていくであろう1500クラス



そんな仕組みで第1戦目の開催からポイントを重ねて、最終戦を迎えるまで5クラス共にチャンピオンの行方はもつれ、持ち越すという内容になりました。


レギュレーションやハンデ、1開催のポイント付与数が全て面白くなる様に、かなり時間をかけ思案した甲斐があり最後まで参加者、観戦者、更にはイベントスタッフまでもが皆んな楽しめて盛り上がりを見せた、見せてくれた全6戦の壮大なシリーズレースとなりました。


まだレギュレーションや参加者がどんな方?などあるので、どんな誰と争っているのかも全ての人にわかってもらう為、または、見て、読む、事でドラマのあらすじがわかり楽しんでもらえる様に、スタッフの手により大会開催毎にパンフレットを製作しています。



スタート時は無料でお配りしていくつもりでしたが、流石に経費コストがかかり過ぎ無理だな。

と、なりました。


ただ、辞めるのは簡単だけど、勿体無い。


折角いい物を作り喜んでもらえてるのに。

って事から必要な方のみの販売スタイルに変更しました。

(大会開催途中からの変更をお許し下さい)


そんな開幕初年度の5クラスシリーズチャンピオンが決定しました!




このページのシステムによりチャンピオンの写真は次回になります。


この絵は当日の朝。

皆さんをお迎えし、夕方にはここに座ってもらう事を伝えた時です。


まだ昨日の事ですが、チャンピオン5名皆さんの顔が鮮明に思い出されます。








サーキット走行がメインですが、それができるのも1人の力ではないです。


って意味を込めて、毎回超豪華な景品を出してもらえているのもこのイベントの凄さです!


次ページにてそんなメーカー様のご紹介をします。

つづく


とうとう明日はFzelo GP と ロードスターCUPの最終戦を迎えます。


今日はその準備に徹しました。


本当に中々ないと思う。

ただの走行会でパンフレットがあるなんて。



中身はシリーズ戦のロードスターCUPがメインですが、後半にはFzeloGPも記載してあります。




中身は購入した人だけのお楽しみ!


明日は受付事務局でも当日販売していますので、買い忘れた方やイベントを観戦に来てもらった方も内容充実で楽しめますよ!


明日はピットも混み合うし、時間的にもバタバタしてしまうので、皆様を迎える準備をして来ました♪











さて、後は自分の目で耳で楽しんで下さいね!


コチラで皆様の明日楽しい顔になってもらう事を約束してお待ちしています!