イシュードリブン
安宅和人さんの「イシューからはじめよ」を読んだ。基本的には問題解決手法と同じだったが、何をイシューにするかが大事だと言うことは、確かにと感じた。論じる価値が有るか無いか。 その見極めを先にせよと言う。「それは問題か?」ということ。 今、論じるべきことか?世の中には、山ほど問題がある。世の中どころか、自分も問題だらけだ。その山ほどの中に、今考えなければならないイシューはどれか?私は、頭の中だけでは整理ができないので、いつも紙に箇条書きで書き出す。今月のイシュー、今年のイシュー、様々だ。個人のイシューならば優先順位も付けやすいが、チームとなれば厄介だ。ここでも問題が発生する。どれが優先かを決めなければならない。ここでは、ロジカルシンキングやクリティカルシンキングの出番。色々な手法を学んで、使いこなせないとならない。これもまた、個人の課題である。