「自分を知る」

これ、なかなか難しいのです。

自分が得意なこと。 なんとなく、分かっています。 だけど、本当かな?

自分ではそう思っているけど、他人から見たらどうなんだろう?

自分の欠点も分かっているつもりでも、ほんの一部しか分かっていないものです。

ということで、自分のことは半分も分かっていないのかも知れません。

 

そんな人も多いと思います。

だから、“自分探しの旅”に出る人もいるのかも。

旅に出て自分が見つかれば良いですが、なかなかそう簡単には理解できないと思います。

私は、そんな人達に向かって言うことがあります。

「占いをしてみたら?」

「占いなんて、インチキで当たらないよ」という方も多いと思います。

私はそれでも、自分という人間を知る方法としては有りだと思っています。

その時に、自分の知っている自分以外のことも知ります。

当たっていなくても結構。 なんとなく、どうだと納得できる内容なので、信じることにしています。 自分が何が得意で、何が苦手。 結構、的を得ています。

ジョハリの窓の、自分の知らない自分が解った気分です。

ジョハリの窓で自分を知る

 

最近流行っているMBTI診断もお勧めです。

これは、占いではないので、自分を知るには更に良いかもしれません。

 

こうやって自分を知ることにより、自分に向いていること、向いていないことがわかります。

これは、本当に重要です。

私は、自分に向いていないサラリーマンを40年近くもしていました。(笑)

 

これは私の個人的な意見ですが、自分を早く理解して、若いうちから自分らしく生きるべきだと思うのです。

冒険家タイプの人は、サラリーマンでなく、冒険をした方が何百倍も人生が楽しいはずなのです。

 

自分探しの旅に出るよりも、MBTI診断をお勧めします。

人生は一度きりです。

知っているようで知らない自分を、早く知りましょう。

折角なら、楽しい人生が良いに決まっています。

やり直しも、いつでもできます。

会社内においても、自分の役割みたいなこともわかります。

何が得意で何が苦手か。

苦手を克服していくよりも、得意を活かしましょう。

そういう人事にしてもらうように、働きかけましょう。

幸せは、向こうからやって来ません。

自分を知れば、自分の望む方向へ行けます。

もっと、楽しみましょう。