最近のNEWSトピックスを見ていると、本当に色々なことが起こっていて、沢山の映画を見せられているように感じます。

 

つい先日終わった衆議院選挙においても、様々な陰謀論、強過ぎる正義感、ネットの誹謗中傷など、本当に気が落ち込んでしまいました。

 

それとは逆に、2026年イタリアでの冬季オリンピックでの日本人選手の活躍、礼儀正しい振る舞いなど、心温まる映像も沢山観ました。

日本人選手、冬季五輪での活躍

 

これ等の相対する映像の数々を見ていると、「ああ、色々な映画を観せられている」と感じることがあります。

観ると元気になる映画、観ると落ち込んでしまう映画。

冬季五輪選手と疲弊する会社員、対照的な映像

以前にも書きましたが、タフティという本を読んで、我々は様々な映画を観せられ、それによって落ち込んだり元気になったりしているということを学びました。

そして、映画はいつでも切り替えられると、自分次第であるということも学びました。

 

どの映画を選ぶかは、自分次第。

ポジティブ・ネガティブな思考と行動の図

 

少しでも、良い世界にいたい。

少しでも、良い世界で生活したい。

 

頭の中で流れている映画を、切り替えれば済む話しなんだ。

なかなか上手くいかないけれど、この話しを知っておく必要もあると思うのです。

 

人間は、環境で正確も変化します。

意識して環境を作り出さなければ、世の悪い流れに流されていくことでしょう。

 

意識して、観る映像を選らぶ。

流されていると感じたら、強制的に映画チェンジ。

2026年は、特に注意が必要みたいです。