最近、靴下に穴が
開いている吉田です。
穴が開いているけど
気づかないフリをして
また洗濯してみる吉田です。
さて!
本日、家で
久しぶりゆっくり出来る感じでした。
やっと一息つける感じだったので
録画して貯めていた番組を
見る事にしました。
パソコンで録画リストを
見渡しました。
アメトークを見る事にしました。
見るだけじゃ
寂しいので
ちょっと小腹が空いたので
お菓子を食べながら
録画したアメトークを
見る作戦にしました。
そのため
まずコンビ二
向かいました。
コンビ二で
何かつまむ物を
買出しに行きました。
部屋から出て
エレベーターの方に行くと
同じ階の住民の
オジサンと遭遇しました。
一緒の階なのに
初めて見るオジサンでした。
新人さんでしょうか?
まぁそんな事を
考えながら
一緒にエレベーターに
乗りました。
やっぱり
エレベーターの中で
知らない人と過ごすのは
若干気まずいのでした。
当然知らないオジサンとは
一言も喋らずに
メールなんか来てないのに
携帯をいじりながら
エレベーターを過ごしました。
そして
1階についたので
二人で
エレベータを降りました。
オジサンは
スタスタと外に出て行きました。
僕もスタスタと
メールも来ていない携帯を
いじりながら外を出ました。
完全に上ボタンと下ボタンを
交互に押しているだけでした。
オジサンは右周りに
僕は左回りに散りました。
そしてコンビ二に着きました。
そして
アメトークを見ながら
食べるのはやっぱりこれだな~
とか思いながら
一つ一つチョイスしていきました。
そしてレジに並びました。
すると
僕のレジ前に
さっき遭遇したオジサンがいました。
おっと~
このオジサンも
このコンビ二に来ていたのか~
偶然だな~と思いました。
二人はマンションから出て
オジサンは右周りに
僕は左回りに散ったのですが
コンビ二に向かう場合
どっちからも行けるパターンなので
距離的にもあまり変わりません。
一緒にエレベーターに
乗ってきて
ましてや
レジに並ぶタイミングも一緒か~
と思いながら
オジサンを後ろから
見つめていました。
二人はレジを終えました。
向かう家も一緒なので
今回は帰り道も一緒に
なりました。
また違う道から家に向かっても
またエレベーターで遭遇する方が
もっと気まずいですし。
帰る途中の
信号待ちも一緒にしました。
オジサンが先陣を切って
スタスタと歩いていくのを
僕は若干悔しいですが
着いていくだけです。
ホント若干悔しいですけど
帰り道も全く一緒だから仕方ないです。
オジサンの後ろをベッタリと歩きました。
僕はメールも来ていない携帯を
いじりながら
考えました。
変に気を使って
僕の歩くスピードを落としたり
したら
こいつ気を使っているな~
みたいになるし
変に気を使って
僕の歩くスピードを上げたら
こいつ私より先にエレベーターに
乗り込むつもりやな。
みたいになるし
歩くスピードも
歩幅も一緒に
するしかありませんでした。
そのため
オジサンの後ろを
完全にベッタリと歩きました。
そして
マンションに着き
オートロックのドアを
おじさんに開けてもらい
また一緒にエレベーターに
乗り込みました。
同じコンビ二の袋を
手に持ち
一緒に同じコンビ二に
行ってきました感満載でした。
エレベーターでまた
二人で密室になったので
僕はとうとう我慢出来ずに
オジサンに
「また一緒ですね~あはは」
と言いました。
するとオジサンは
「あはは~一人暮らしか?
ワシも一人じゃ~
この年になっても一人じゃ~
わびしいわい」
と言いました。
いきなり冗談にしては
ちょっと重い話に
僕は何て言うたら分からず
完全に
「あ~…そうっすね~」
と言うしかありませんでした。
若干失礼な感じになりました。
でも
いやいや大丈夫ですって~
なんて適当な事は言えませんし
ましてや
もうハゲ散らかされているので
今後も見込みもなさそうなので
変に期待を持たせる方が
失礼だと思ってしまいました。
そして
5階に着き
オジサンは
もう1回
「わびしいわい」
と言うて
505号室に入っていきました。
今日の一言
僕も心が
わびしくなりました