失敗をしてから
学んでいく吉田です。
さて!
ある日
友達の家に泊まりに行きました。
友達の家は実家でした。
僕はお風呂に
入りたくなったので
お風呂に入る事になりました。
お風呂に入る時は
服を脱ぎます。
服を脱ぎ終わり
お風呂に入ろうとしたら
急にトイレがしたくなりました。
お風呂とトイレは近いので
服を着なおすのは
めんどうなので
裸のままトイレに向かいました。
そしてトイレに入って
裸のまま
おしっこをしていました。
そしたら
トイレの近くの
廊下から
スタスタと足音が
聞こえてきました。
え~こっちに誰か来る~?
友達かな~
友達からしたら
僕はお風呂に入っているはずだから
トイレにいると思われていないから
裸やし
まずいな~と思いました。
おっと!
トイレの鍵をかけ忘れている~
だから急いで鍵をかけようとしました。
そしたらもうドアが
少し開き始めていました。
僕は焦りました。
裸やし~
まずい~と思い
全力でドアのノブを持ちました。
ドアの向こう側の人も
ドアのノブをすでに
持っている状態なので
僕は全力でドアのノブを持ちました。
そして
おしっこを
しながらだったけど
僕の力が勝ちました。
そしてすぐ鍵をしました。
トイレのドアの向こう側から
女の人の声で
「あれ~さっき少し空いたのに~
…おかしいな~」
と、聞こえてきました。
うわ~友達のオカンの声や~
俺裸やしマジで危なかった~
と思いました。
でも安心するのは
まだ早い。
友達のオカンは
「あれ~おかしいな~
さっき空いたのに~」
とか言いながら
ドアのノブをガチャガチャしています。
僕は
入ってます~
って言うたらよかったのに
裸やしなんか心細くて
何も言えませんでした。
服を着ていたら普通に
入ってます~っていえたのですが
裸では心細くて
何も言えませんでした。
誰か入っている事に
友達のオカン
自分で気づいてくれ~
と思いました。
めっちゃ裸やし
めっちゃ心細くて
息を潜めていました。
そしたら
「あれ~さっき空いたのに
鍵がかかっちゃった~」
とか訳分からん事を言うてきました。
僕は誰か入ってる事に
はよ気づいてくれ~
と思いました。
鍵がかかっているんだから
誰か入っているって事やん~
確かにさっき少し空いてたけど~
それは僕のミスです~
そしたら
友達のオカンが
スタスタと、何処かに
行ってく足音が
聞こえました。
ほ~やっと
あきらめてくれたか~
と安心しました。
そして
僕は裸なので
誰にも見つからないように
そ~と、トイレから出なくては
いけません。
めっちゃ慎重に
ドアのノブを回し
ドアを開き
そ~と周りを
見渡しました。
すると友達のオカンが
戻ってきました。
僕は焦りました。
またドアを閉めました。
そして鍵をしました。
友達のオカンが
またスタスタとトイレの前まで来ました。
そして
またドアのノブを
ガチャガチャし始めました。
僕は
なんでやねん~
さっき
あきらめたんちゃうんかい~
と思いました。
僕は息を潜めていました。
そして
ドアのノブが
ガチャガチャなり続け。
なんと!
ドアのノブに表示されている
鍵がかかっている赤マークが
鍵がかかっていない青マークに
変わりました。
僕は
え~そんな事ってあるん~?
どうやって鍵を解除したんよ~
と思い、焦りました。
どうやら
友達のオカンは
キッチンから
スプーンか何かを持ってきたっぽいです。
それでガチャガチャして
裏技で鍵を解除しました。
そして
ドアがまた少し開き始めたので
僕は焦りました。
僕はまた全力で
ドアのノブを持ちました。
友達のオカンは
「あれ~なんで~」
とか言うてオカンも全力で
反対側のドアのノブを
引っ張ってきます。
僕は絶対に負ける訳には
いきません。
裸が見られてしまうので
負ける訳にはいきません。
オカンは
「ドアの調子が悪いわ~」
とか言うてオカンも全力で
ドアのノブを引っ張ってきます。
どうやらドアが故障していると
勘違いしているようです。
オカンめっちゃ強いです。
僕は全力で
ドアを閉めているんですが
一瞬、少し空いたりします。
でも僕、頑張って閉めます。
また少し空いたり閉まったりを
繰り返していました。
オカンは
「あれ?あれ~?」
とか言うて
ドアが故障していると
勘違いしています。
僕はもう限界なので
もうどうしようもないので
裸だけは見られたくないので
とうとう
ついに
今頃…
「す…すいません~…入ってます~」
と言いました。
今日の一言
あれからトラウマなので
お風呂に入る時は
先にトイレを済ませる吉田です。
