最近、てか昔から
嫌いではないんですが
僕には豹柄は似合わないと
思っている吉田です。
ってゆうか本間に豹柄が
似合わない吉田です。
他人とか
女の子とか
よく似合っる人って
多いですが
何故か僕には
豹柄は似合わないんです。
さて!
なんだか急に
ラビットファーの
でっかい黒の帽子が
欲しくなりました。
僕の髪の毛は
チリチリボンバーなので
でっかい帽子じゃないと
被れないんです。
普通のサイズの帽子を
頑張って被ると
横からモコっと
チリチリボンバーが
出てくるので
ジャムおじさんみたいに
なってしまうんです。
この髪の毛では
被れる帽子が
限られてきます。
だからDJオズマに
共感する部分があり
注目していました。
そんでこの前
DJオズマの本を
読んでいたら
DJオズマの写真がありました。
DJオズマは
黒のでっかい
ラビットファーの帽子を
被っていました。
僕は
へ~こんなでっかい帽子って
ファーの帽子でもあるんや~
と感動しました。
最近DJオズマが
引退すると聞きましたので
完全にDJオズマ2世の座を
狙っていました。
僕は昼間の仕事中
後輩に
「ファーの付いた
でっかい黒の帽子って
何処に売ってるかな~?」
と相談しました。
DJオズマ2世の座を
狙っていました。
すると後輩は
「ギャルの店に売ってそうですね~
オーパに行きましょう。」
と言いました。
そして仕事終わりに
オーパに向かいました。
オーパに着きました。
2世の座を
狙っていました。
オーパの
ギャルのお店に着きました。
スライやマウジーや
エゴイストがありました。
何か急に男二人で
このレディースフロアを
ウロウロする事に
恥ずかしさを覚えました。
よく見たら格好も
たまたま二人とも
フレアパンツやし
レザージャケットやし
被りまくっていました。
周りから見たら
男同士二人で
どんだけ仲の良さを
アピールするんよ~みたいな
ホモかな~みたいな
恥ずかしさを覚えました。
ましてやレディースフロアで
二人でウロウロする訳ですから
恥ずかしさを覚えました。
僕は後輩に
「なんでこんな時に限って
服装被ってるんよ~」
と言いました。
後輩は
「あきらかに
めっちゃ見られてますね~」
と言いました。
このフロアには
僕等以外に
男がおらず
同じ格好した人が
二人もいる訳ですから
目立ってしまいました。
ましてや
男二人で
このフロアに何の用?
と思われているに違いありません。
ホモでないなら
ナンパしに来たと思われても
仕方ありません。
そんな事を考えていたら
めちゃめちゃ屈辱でした。
でも
DJオズマ2世の座のためだと
思い耐える事にしました。
予想通り
お店に入っても
店員はいらしゃいませ~を
僕等に言うてくれませんでした。
オーパ内の
レディースのお店に
たくさん入りましたが
何処の店も僕等に
いらっしゃいませ~を
言うてくれませんでした。
ファー帽子も
ノーマルサイズばかりで
でっかい黒のファー帽子は
見つかりませんでした。
いらっしゃいませ~も
言うてくれないしで
ちょっとへこんでました。
するとあるお店に
僕等が入った瞬間
「いらっっしゃいませ~」
と言うてくれた店員がいました。
僕は嬉しくなりました。
もう嬉しいので
何かこのお店で買ってこかなと
思いました。
すると店員は
「何かお探しですか?」
と僕等に言いました。
僕は
「でっかいファーの帽子の黒ってあります?」
と言いました。
すると店員は
「黒は無いんですが~
豹柄ならありますよ~」
と言いました。
僕は黒を探しに来たのですが
もう嬉しいので
豹柄でもいっかな~
と思いました。
たぶん全然僕には
似合わないやろけど
もう嬉しいので
豹柄でもいっかな~
と思いました。
DJオズマの帽子とは
違うけど
DJオズマ2世には
なれないけど
豹柄でもいっかな~
と思い
すぐ前にあった
鏡を見て
ウキウキでチラリと
合わせて見ました。
…あれ?
びっくりするぐらい
似合いませんでした。
なんか一瞬シーンってなりました。
今日の一言
なんか一瞬シーンってなりました。
