ブログネタ:『1Q84』読んだ? 参加中「1Q84」さっき読み終わりました。
もう、ただただ圧倒されて、言葉になりません。
私、小説を読んで刺激を受けることってよくあるんです。
この表現すげぇなぁ、とか、こんな文章書きたいなぁ、とか。
でも、村上春樹氏に関しては、
なんだか分かりませんが、凄すぎて真似しようとも思いません(笑)
他の作家さんとは一線を画してると思います。
言ってしまえば、ただの言葉の羅列なんだけどなぁ。
何が違うのかしら?
私、音楽でも文学でもファッションでもそうだと思うのですが、
「見えない部分をいかに表現するか」
これだと思うんですよね。
音楽なら、音と音の間に、いかに自分の世界観を表現できるか。
文学なら、文章と文章の間。
そんなことを再確認しまくった「1Q84」でした。
だって私、どんな本だった?って言われても、説明できる自信ねーもん。
村上春樹ワールド全開すぎて。
だからみなさん、是非読んでください。
読まなきゃ分かりません。
色々キーワードは出てくるんだけど、最後の最後に、ピターッて全部繋がるから。