ブログネタ:あなたが考える「男らしさ」「女らしさ」って何?
参加中最近、SEAMOの「MOTHER」を聴くと、なんだか泣けてくるFULLです、こんにちは。
この曲の歌詞の女の人って(もちろんSEAMOのお母さんのことなんだろうけど)、究極に女らしいと思います。
で、私にとって、「究極に女らしい人」って、やっぱり自分の母なんですよ。
炊事洗濯 掃除に育児 余った時間さらに仕事し
1番低い場所にあるものしか 求めなかったの あなたよ
って歌詞がこの曲にあるけど、うちの母もまさにそうで。
昔から当たり前のようにある基礎的な生活って、全部親が作ってくれたものですもんね。
母は自分の時間も惜しんで、家族のためにゴハンを作り、洗濯し、掃除し、家計をやりくりし。
父は家族を養っていくために、寝る間を惜しんで働き、時には下げたくない頭も下げて。
こんな偉業を、自分のことで精一杯、いや、自分のことさえ時にはままならない私にできるだろうか?
ところで。
こんな偉大なうちの両親ですが(みなさんのご両親もきっとそうですよ
)、女の部分や男の部分を私に見せることが、ほんの時々あります。
私は歳の離れた妹が二人いる長女なんですが、うちの母、私に色々父の相談をしてくるんですね。やっぱり妹達にはまだ早い・・・ってことで。
まぁ、その相談事ってのが、うちの父の男の部分でもあるんですが・・・そこらへんは割愛させていただきます(笑)
母が一度、泣きながら私に、「わたしっ
やっぱりお父さんと別れたくないねんっ
やっぱりわたし、お父さんのこと好きやねんっ
あんないい人他におらへんわぁっ
」
って言ったことがありまして。
普段、完璧な母を演じる陰で、こんな女心を持ち合わせていたのか・・・。と、気付かされる出来事でしたね。
で、うちの父。仕事についてはなかなかやり手で、部下思いの良い上司なんだろうな・・・と、私がみた感じでは思う。真夜中に仕事の電話がかかってきて、部下を派遣しないといけないことが度々あったんですが、「部下が一生懸命働いてくれとんのに、俺だけ寝とるわけにはいかん
」と、夜通し起きてるような人でした。
家では、ちゃんと威厳もあるけど、気さくな父という感じ。好奇心旺盛で気が若い。
趣味はゴルフ、最近好きな音楽は、コブクロと絢香、カラオケの18番は、ポルノグラフィティの「アゲハ蝶」(サウダージはテンポが速すぎて歌えなかった)という・・・もしかしたら若者のウケたいだけかもしれないな(笑)
私、うちの父みたいな人と結婚したいと思う。私にとっては究極の理想の人なんです。家庭も仕事も大事にする。
でもまぁ、上記にも述べましたように、うちの父も時々男なんですな(笑)
恋愛には、かなり不器用な方じゃないかなぁ?好きだのなんだの言われて、一人で、うへぇ~
って舞い上がって、あとでバカを見るっていう(笑)
おい父よ
そういうとこ私も少し受け継いだじゃねぇかよ(笑)
で、漸く思い出しましたが、このブログのテーマ「男らしさ、女らしさって?」
うちの両親、ということでよろしいでしょうか。どんだけ人に尽くせるか、ってことかなぁ?
母を見習い、父のような男の人を探し、今日も生きてゆきますです。