最近人事異動がございまして(うちの会社は2月度が年度末のため、この時期が出会いと別れの季節なんですな)。

我が店舗にも、白羽の矢なのか恋の矢なのか吹き矢なのか、何の矢が立ったのかは分かりませんが、とにかく今までの店長が異動になり、新しい店長が着任いたしました。

新しく着任された店長さんは、島谷ひとみ風の美人で、物腰柔らかい感じの方。

早速お話を色々とさせていただいたのですが、解りやすくさりげなく、お仕事の知識などを教えてくださいました。

好印象です、かなり。

お話の中で、私が受けようとしてる昇格試験の話題も出てきたのですが、

「受けてみたらいいねん。何事も経験よ」

と仰ってくださいました。
その一言で少し救われたんです。

今まで私、今のままだと絶対試験なんて受からん、もっとしっかりせんと!!と思い(特に今の服屋さんに異動してきてからの半年間はそうだった気がする)、ガチガチになってたんです。

失敗できん!!と思いすぎて、目先のことばかり捉われて、ものっ凄いビビってました(笑)

だけど、そんな時に限って失敗するんですな、これが。

私はそんなに器用じゃないから、

完璧にやらんと→バカ丁寧にやる→当然スピードダウン→遅い!!と怒られる→早くせんと;と焦る→間違う

…そんな悪循環で。

最早自分の意志なんか関係なく、機嫌を伺ってる感じだったようにも思える、今振り返ってみると。

うわ、私ってばすげぇチキン(笑)

怒られて当然!!今の自分は完璧じゃないし、考え方を覆されて成長するんだ、と頭では理解しててもね。

私、中学生の時に、

「私は教科書じゃない。新しいことが起こるたびに、自分で書き込んで行くノートなんだ」

という、机上の空論的なサムい名言を吐いたことがあるのですが(笑)、久々にそんな言葉を思い出しました。

あれは国語の授業だったっけか。
確か、「わたしを束ねないで」という詩を、自分なりにアレンジしてきなさい、という宿題が出たんだった。懐かしい。

○○中出身の私と同学年のみなさん(←知り合いしかいねぇじゃんかよ)、覚えてますか~?このブログ見てたらコメントください(笑)

話がとっ散らかった(笑)

…で、やっぱ自分でノートに書き込んでいかんとなぁ~と思ったわけですよ。

なんのための授業と教科書だ、ばか。←自分に対してのダメ出し(笑)

ホントに人生は日々お勉強です。

巧くまとまったところで、今日のサムい名言ブログは終わり♪


…あっ、最後にカッコいい名言をひとつ。

“Life's a Journey, not a desー
tination”

→訳:人生とは一つの旅であり、運命の目的地じゃないのさ

私の大好きなバンド、エアロスミスの曲、「AMAZING」の一節です。

いつか私が人生の旅を終える時、勉強しながら書き込んだノートが一冊の教科書になることを願って。

まだまだ人様に見せれるノートじゃないから、人生終われねぇけどな~。