最近、産直偽装やら賞味期限偽装やらのニュースが相次いでますが。

ラインナップを見るとびっくりするよね。

この道何百年かの老舗の名菓だったり、名門の高級料亭だったり、その他諸々。

「ここの商品は絶対間違いない!!」って言われてたとこが、次々と偽装発覚してるでしょ。

Red Happy(←商品名を出すのも何なんで、ルー大柴風に書いてみました)、小学校の時の修学旅行でみんな買ってたで。私は買わんかったけど。


もう、何を信じたらええんやー!!

…とは思わんにしても、まぁ消費者の信頼を裏切った企業の責任は大きいわな。


…で、私が言いたいのは偽装についてのどうこうじゃなくて、結局正しいことってなんだ?って話。

別に偽装のニュースをブログに書く必要ないような気もするが…まぁいいや。


なんか最近、形にとらわれすぎたら、見えるもんも見えなくなるような気がしてるんです。


友達とも話したことあるんだけど、この世の中、絶対的に正しいことなんてないと思う。

これを、友達はグレーだと表現し、私は白の裏は黒だと表現しました。


話は飛びますが、例えば恋愛の話。

一途な愛は素晴らしいとは思うけれど、愛してはいけない人を一途に愛することを素晴らしいと言えるだろうか?


例えば流行の話。


流行り廃りなんて絶えず移り変わるもんで、今流行ってる髪形や服装、何年か経てば「何それ?」って言われるんだろうし。


みんな自分の基準や見えてるもので色々なことを判断しがちだけど、きっとそんなんじゃないんだろうな。

私は高校生の時、クラスの子と打ち解けられないことがあって。

当時は、私って友達も出来ないような奴なんだ、みんなと違うんだ…って落ち込んだりしたんだけど。

今となっては、たまたまクラスに気の合う人間がいなかっただけだって思える。

だから、現状だけで自分の立ち位置や人生を判断したりしないで、もう少し様子を見てみてもいいんじゃなかろうか。


どっかに気の合う友達っているし。


もう一つ、誰かが決めた基準に惑わされずに、自分の感覚を大切にしてみたらいいんじゃなかろうか。


あんまり好き勝手やるのもどうかと思うけど、

みんなが笑ってるギャグに笑えなくても別にいいと思うし、名菓や高級料亭の料理を美味しいと思えなくてもいいだろうし。


案外、世の中の感覚も曖昧なもんよ、きっと。


相変わらず説教臭いうえに支離滅裂な文章になったけども、まぁそういうことだ。

自分は自分、これでいいのだ。というお話でした。