火とは、
そう、火とは物凄いパワーがあることを学んだ一日でした。
楽しかった、物凄い楽しかった❗️
まずは
風速8mくらいの中、初テント張り!
(1時間近くかかった。。 けど出来上がった姿はステキ
)
とりあえず焚火
をせねば、とゆうことで
火をおこし、寒さに震えながら肉を喰らい!
凍えた身体を、併設されてる【ならここの湯】で芯からあっためて
上手く白米も炊けて、酒で感覚を麻痺させて床についた訳さ。
(ランタンみたいな照明が無いから、何作ってるのか焼けてるのかどうかも分からんかった笑)
外気温2℃前後で、ペラペラのテントに4000円の寝袋だったけど、全然寒く無かったのよ![]()
おぉーーーーこれゃ!快適だわ!冬のキャンプ楽勝だわ(๑`·ᴗ·´๑)
が・・・・一睡も出来ず!
周りが騒ぐでもない、森の囁く声が聞こえる静かで理想的な環境。。。
ビールにワイン、アルコールがふんだんに回っている、ばっちこい眠気
な体内。
その中で、一睡も出来ず(@_@。
目を開けども、閉じれども、
左を向こうが、上を向こうが、
一向にやってこない眠気![]()
![]()
![]()
そのまま朝を迎えてしまった![]()
まぁーさ、屋外だし、初キャンプだし、ギンギンギラギラ興奮してて眠れんわな。
とか自分の中で言い訳しながら、片付けをしてたのよ。
撤収も時間がかかるはずだから
『テントとか寝袋とか、嵩張る物は先に片づけて、ラストはイスと焚火でまったりおしゃれっぽく過ごそう』
そんな考えが甘かったんでしょうか、、、
少し離れた平らなベンチを借りて、収納袋に収まらない寝袋と格闘してる時
『おい!』
『おいっ!兄ちゃん
』
と向かいのサイトで泊ってた人が叫んでるわけよ
なんだいね、、この爽やかな朝の時間に。。
と思って振り向くと
イスが燃えとる
一人用の焚き火台からは考えられんほどの火柱を立てて
俺のイス、燃えとる![]()
急いで火の元からイスを引っぺがしたけど、もう原型は留めて無かった。
そこに、さっきまであったはずの【キャンプチェア】は存在していなかった。
風で倒れて焚火に突っ込んでしまったみたい。。
声かけてくれたオジサンのおかげで、他の被害は出なくて良かったけど。。
使用回数、3回のイスよ。
少なすぎる思い出を、ありがとう。
そしてごめんなさいm(__)m
初キャンプは火の怖さを知り、センチメンタルな気持ちで幕を閉じるのでした。







