カゴメカゴメを、カバーしよう!
そんなスタジオでの、メンバーの陰な思考が、わたしを堕落した人間にしてしまったのか。
旧友からの久々の誘いで、酒に溺れ、酒に溺れ、酒に溺れ。
なんとか平泳ぎでたどり着いた先は、無睡眠とゆう、ムーミンの親戚にあたる方々の領域。
とりあえずお世話になるかわりに、会釈と伸びてきた髭をみせた。
あちらも受け入れてくれたようだ。
無睡眠たちとの、長いようで短い1日。
ロッカールームの隙間で寝る。
食べ物を咀嚼しながら寝る。
とゆう技を体得させてもらい、そろそろお別れがやってきました。
ありがとう。
お世話になりました!
しかし、当分はお世話になりません!
と言う言葉は胸にしまい。
敷布団党と掛布団党が蹂躙する王国
【就寝キングダム】へ旅立つのであった。