WBC2026、準々決勝が今日から始まります。

 

組み合わせは以下のとおり。日時は日本時間です。

 

  • 韓国vsドミニカ共和国 3/14(土) 7:30
  • カナダvsアメリカ 3/14(土) 9:00
  • イタリアvsプエルトリコ 3/15(日) 4:00
  • 日本vsベネズエラ 3/15(日) 10:00
 
イタリアの試合だけ早朝なので、ネトフリ視聴は無理かなあ。録画できないですもんね。
 
あとの3試合はネトフリ視聴するつもりです。
 
日本はベネズエラに勝利すれば、準決勝の相手はイタリアvsプエルトリコの勝者。
 
てっきり韓国vsドミニカ共和国の勝者だと思ってましたが、違ったようです。
 
イタリアはめちゃくちゃ強いです。アメリカ戦とメキシコ戦を見ましたが、あんなに打つとは思わなかった。
 
日本は前回WBCでも準決勝でメキシコに危うく負けそうになりましたし、準決勝は厳しくなりそうです。
 
準決勝の心配をする前に、まずはベネズエラ戦ですね。明日は応援します爆  笑
 

 

 

 

続いて大相撲の話。

 

高安関、負けちゃったえーん

 

5日目を終えた時点で、全勝力士は隆の勝関と高安関の2人だけになっていました。

 

昨日の6日目、まず隆の勝関が負けちゃったんです。

 

この時点で「高安関、単独トップです!!!」ってブログに書く気マンマンでした。

 

でも高安関も負けてしまい、全勝力士はいなくなりました。

 

勝った若隆景関が素晴らしかったです。右腕を負傷しているのに、その右腕で何度も投げを打って、最後も右腕で勝った。

 

取り組みを終えた後で右腕を何度も気にする仕草を見せてました。

 

解説の琴風さんが言ってました。取組中はアドレナリンが出てるからケガしてようと関係ないし痛くもない、でも取り組みを終えてから痛くなる、って。

 

勝負師ってスゴいですよね。

 

他はというと、綱取りの安青錦関が負けました。3敗目です。

 

実質的に今回の横綱昇進は無理でしょうね。

 

残りを全勝して、優勝できたとしても、前半で3勝3敗、しかも負けた相手がすべて平幕の力士ですから、印象がとても悪いです。

 

やっぱり綱取りのプレッシャーって相当すごいんでしょうね。

 

だって、安青錦関は初日の取り組み前、花道の奥で待機してるときに何度も「おえーっ!」てえずいてましたもん。

 

快進撃で大関昇進して、横綱にもすぐ昇進しちゃうんだろうな、と私は思ってました。今回が大相撲入りしてから初めての壁なのかも。

 

でも、これで終わったわけじゃないですし、まだまだ若いですから、綱取りのチャンスは今後もあるはず。

 

安青錦関は絶対に横綱になると信じてますので、今場所は厳しくなっちゃいましたけど、応援しています。

 

あと、高安関はこのまま負けなければ優勝ですウインク