セドナからヤハッツへ② | 親を許さなくても、幸せになれる!魂の生きかた♡東京|ファミリーコンステレーション・心理療法・心理占星術・魂うた

セドナからヤハッツへ②

セミナーではミンデル夫妻のリードの元、
WW(ワールド・ワーク)のファシリテーターとしてのスタイルを追求するために、
たくさんのインナーワーク(瞑想的なエクササイズ)をやり、
そこでの体験は深く印象に残っています。

セミナーの印象から、ひとつのおもしろいエピソードを…。
セミナーはミンデルの奥さんエイミーのインナーワークのリードから始まり、
アーニー(ミンデルさん)のレクチャーがあります。その後レクチャーや、
ワークをもとに、グループプロセスに入ります。

アーニーの話はおもしろくて、
随所に目を開かされるような話が盛り込まれています。
また、プロセス指向なので、用意されたものではない、
その場で起きてきた出来事もピックアップされるので、
びっくりするようなことも起きるのです。

それは、アーニーが歴史について、
歴史のゴーストが人々にある意味、憑依して起きている葛藤がある、
みたいな話をしていたと思います。
アーニーは自分の師のユングについて話していました。
するとしばらく後に、参加者からユングの質問が出たり、
ユングの提唱した概念、普遍的無意識ということばが出てきたりと、
その瞬間会場に「ユング」という言葉が溢れていました。

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これに気づいたアーニーはすかさず、
「ユングだ!ユングが降りてきた!」
といって、声色を変えてユングのこと、
彼の言葉を話し始めるんです。
チャネリング?みたいな要素が少しヽ(*'0'*)ツ



で、「早く僕を死なせておくれ。僕が死んでもう何年もたつのに、
いまだにみんな僕のことを呼ぶ。ユングが…、ユングは…と。
新しい時代の知見を君らが見つけて、先に進んでほしい。
早く僕を楽にさせておくれ!」
そんなことを、コミカルに口早にいう瞬間があって、
とっても興奮しました。

もう、アーニーの一挙手一投足から目を話せなくて、
そこにいるだけで、学びに感謝しました。

今は一年の半分は世界中を回る忙しい生活を送っている二人で、
PW(プロセスワーク)の関係者といえど、
なかなか個人的にセッションを受けることは難しくなっています。
それでも彼の近くで学びたいし、
彼の声から、その波動を身体全身、魂全身で受け止めながら、
貴重な機会を楽しみました。

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