癌で亡くなった女性は、自分の角膜を他の人へ移植о
その娘の母親の話しがに映っていました…
娘が亡くなった一周忌に庭に一本の桜の木を植えたо
去年からその木には、
きれいな きれいな
薄桃色の花が咲いた
今年もきれいな山桜
最後に母が娘に書いた手紙を読みました…
『涙』
目が無く ガラス玉の入った目
その目で泣いている娘…
泣きなさい 泣きなさい
思う存分 泣きなさい
…と
涙ながらに母親が手紙を読み上げました
聞いていたら
自然と涙が出てきた
その母の愛情が
痛いぐらい伝わって来た…
きっと娘サンは、庭の桜になり
ご両親を見守っているよね??
角膜を提供された方も、
どこかで美しい桜を見ているんだろうね…
私もあんなに強く深い愛を
我が子に抱けているだろうか??
天使の二人にも…
まだ見ぬ我が子にも…
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