実家の様子がおかしい…
玄関の鍵は開けっ放し
リビングは誰も居ないのに電気がついており
エアコンもついたままだった…
いつもなら全て消えているはずなのに、、、
と
思ったら
2階から
母の声が…
「熱があるみたいだから、お母さんお風呂やめて寝るわね…」
私が
『病院いこ』
母は病院嫌いだ…
病院嫌い過ぎて
肺炎になる寸前のこともあった…
すぐ私が病院に電話をして
熱がある旨を伝えたら
細かい問診を受け、
病院の玄関に問診を置いてあるから
書き終えたら
インターホンを鳴らしてくれとのことだった…
コロナはもはや身近にいるんだと
実感なのか
信じたくないのか
ふわふわしながら
病院に向かった
病院に着き
病院の玄関にパイプ椅子が置いてあり
座面に問診票が置いてあった
切ない…
続く