週末お見舞いに行く。
母の容態はよくない様だ。
先々週に行った時より、更に骨と皮状態になっている。
入院している間にも嚥下機能の低下が進んで、
入院以来、点滴のみで栄養を取っているのだ。
母は夏を乗り切れるのだろうか。
そんな事を考えてしまった。
今回も息子と夫を連れて行った。
「おばあちゃん、僕来たよー」
怖がらずにいてくれるのが有難い。
私は彼の母として何が出来るだろう。
相変わらず自信はないが、
息子が大きくなって振り返って、
お母さんにはいつでも愛されていたんだなと
思ってもらえたら、いいなと思った。