先週末も、母の家族3人で母の病院へ。
手術後の体調は順調に回復していて、
素人目にも調子が良くなっているのが分かり、嬉しい。
顔色も良くなったし、口から食べ物を摂れるようになったので、
心なしか頬の辺りも少し肉が付いた様な。
なにより、先々週まで、反応がほとんどなく
どんよりと曇った目で見るだけだったのに、
先週から目がしっかりとしてきて、
今週は父と一緒だったこともあり、
こちらの言っている事を理解しているかのような反応があった。
父が言うには、こちらのいう事は分かっているが、
考えが言葉に出てこないらしい。
そして、「時々、バチンと回線があう」ようで、
そういう時はこちらが驚くようなまともな反応をするいうことだった。
若年性アルツハイマーであると診断をされ、脳のCTの説明の際、
「この方は言語能力が落ちてくるでしょう」と言われようだ。
・・・CTの説明のことは、初めて聞かされた。
うちの両親はどちらも、何も語らない人で、
今までも、絶対必要だろうということも、
ひたすら子どもには語らないのだが、
こういう事まで話さないとは・・・