今日は息子と雪遊び雪



息子にとって、自然に降った雪をさわるのは初めて。


先月、区の植物センターで雪祭りに行ったので、雪自体には免疫ありだけど、


触りたい放題の雪には大喜びラブラブ!




とはいえ、東京の雪ですから、アスファルトの上のはもう解けていて、


植え込みや街路樹の下の土にかろうじて1cmほど残っている程度。



でも、近所の公園に行こうと誘う私を無視して、


家を出るなり建物の周りの植え込みの前で嬉々として遊び始める息子。




公園の砂場では、すぐに飽きてしまう息子も、


スコップとか使っている道具は一緒で、作っているものも似たような物でも、


雪には飽きずに、午前中いっぱい植え込みの前で遊んでいた。




私も、息子がふらふらと道路に出て車にひかれない様に注意しつつ、

ミニ雪だるまなど作って、雪遊び、久々に楽しみました。





・・・雪とはまったく関係ないが、最近気になる息子の言葉遣い。


2歳2ヶ月で、男の子にしてはおしゃべりだと思われる息子だが、


笑っちゃう言い回しが多いので、もったいないので忘れないように


ここに書いておこう。



☆ 「○○なのよー」を多様


☆ 「○○ある?」の問いに対して「ない」と返答するところが、


  「あんない」(ある+ない→あるない→あんない)になってしまう、絶対に。


  普通の会話の中では、絶対に「あんない」は出てこず、「ない」と言えるのに


  聞かれると「あんないよー!」


☆ 「○○ですー」とたらちゃん風も多様


☆ 少し前まで、不明瞭な言葉を一人で発してみては、最後に


  「ちがうかー、あははー」と笑い、響のデブな方にそっくりだったこと


☆ 車は「くるま」と言えるけれど、「ぶーぶちゃん」と言いたい


☆ パパとママは、「パパ」「ママ」とも言うけれど、「パパパン」「マママン」がお気に入り


☆ 2歳のお誕生日頃まで、ときどきボビーオロゴン風だった



今日も、なんか変な話し方だなぁ、と一人ひそかに笑っていたのだけれど、


それでも、ここ最近の彼の言葉の面での成長は目を見張るものがある。


「にほんごであそぼ」で一茶の句だとか、歌だとか、ぐんぐん覚えているし。


だから、 こういうおかしな話し方も、あと少ししか聞けないのかもしれないなぁ、と


思うと残念でもあり。



なにより、一生懸命話しかけていくる姿はかわいいのだ。




どんどん成長していく息子と、衰えていく母と。


二人の逆をいく人が身近にいるのは、偶然ではないのかもしれないと、


ときどき思う。




普通の親子でもそうなのだけれど、


私の場合は、母の衰えが急激かつ人より時期が早いから、


息子の成長が、おそらく悲しみやストレスをある面では軽減し、


私の心の支えとなっていることは確か。



普段、息子の行動でかなりイライラかりかりしている私だが、


息子がなかったら、母の状況をどう受け止めていただろうか。


ショックであるが故に、もっと、冷淡に受け止めたかもしれない。


逆に、マイナスマイナスに考えて、身動きが取れなくなっていたかもしれない。



ただ、今の私にはかわいくも暴れん坊の息子がいて、考えているだけの


状況を許してくれない。これは、一人で考え込む性格の私には、


いいことなのだと思う。



そして、母を見て、限りある「生」を自分の事として意識できたことは、


母として自信もなく、息子をどう育てていけばいいのか、


自分はどういう母親になりたいのか、どういう家族をつくっていきたいのかを、


今更ながら考え続けている私にとって、重要なことになると思う。