久々に小説かくかー
いつまで続くか見物だなwwwww
僕は距離が離れているのは嫌い。
寂しいのが嫌いだから。
取りのこされてる感じがするから。
君に出会ったあの日も
あの場所で
僕はひとりぼっちだったから・・・。
僕の名前は佐藤優里(さとうゆうり)。
一応これでも女子で、中3である。
読書は好き、スポーツは嫌い。
『今日も疲れた・・・早く家に帰りたい。』
そう思いながら夕方、空が朱色に染まる頃、
僕は家へとつながる道を歩く。
大好きな曲を聞きながら、1人で歩いている。
“ガツッ”
ふと歩いていると足に何かが当たった。
しゃがんで見てみると、それは小さなネックレスだった。
十字架の形をしたそのネックレスの後ろには
“Lio”
という文字が刻まれていた。
『誰かの落し物だろう・・・一応拾っておくか。』
そう思った僕はそのネックレスを制服のポケットに入れると、
また歩き出した。
『リオ・・・か。一体誰なんだろうなぁ・・・』
僕はそう呟きながら、星の輝き始めた
空を見上げた。