外資系OLのささやかな日常 -33ページ目

外資系OLのささやかな日常

最近はバレエのことや舞台の感想を投稿。
以前は仕事、Beauty、Relax、Healthy、Gourmet、そしてささやかなLuxury・・等

今日は、前の会社の同期と久しぶりのDinner


前から行ってみたかった青山の「HATAKE」に予約取ってくれました!

今までに3回トライするも、ぜんぜん予約とれなかったのですが、念願の初訪問となりました。アップグッド!


フロアにゆったりとした空間で座席が組んであり、雰囲気もいいですね。

窓を開け放し半分Open Airですが、エアコンをがんがん効かせているという贅沢さ。



まずは

「バーニャカウダ」


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本当に、畑から野菜を摘んで食べるようなイメージで盛り付けられています。


そして、前菜。


ワゴンで「前菜各種」を運んできてくれますので、その中から3種チョイスし、目の前でお皿に盛ってくれます。


・蛸のマリネ

・カポナータ

・かつおのたたき風


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ドリンクは、フレッシュハーブで作った「モヒート」→これお酒というよりは体にいいハーブドリンクといった感じ。

そして

・千葉県珠樹自然農園・常世田さんの
 無農薬バジル ジェノベーゼ スパゲッティーニ (ハーフ)

やはり、バーニャカウダのボリュームがすごくてここまででお腹いっぱい・・。

でもデザートだけは外せませんので、時間を置いてから選択。


・僕のこだわりのティラミス

・甘味と苦味のハーモニーかぼちゃプリンとキャラメルジェラート

あー満足合格

17時には家にいました。クラッカー


体調が悪いからなので、ウキウキどっかに出掛けたりは出来ませんが、


明るいうちに家に帰るって、なんか


贅沢な気分。


仕事は今、順調でこの8月はヒマ(2年ほどが大変だったのですが一段落)だったりするので、ちょっと自分を甘やかしている今日この頃。


昨日も会社を休んでしまいましたが、(月曜なのに・・) 体調がかーなーり、悪いのです。


今朝も、一歩家を出ると、大丈夫とおもっていたのに「ぐにゃり」という地面の感触・・。すーっと身体の感触が遠のく。。自分の足で歩いているのか3-4歩わからないまま歩を進める。


貧血、おもったよりひどかったみたいです。


ガーン おぉー。そのまま倒れこんだりはしなかったので、よかった。


Taxiで仕事場へ。


他にも持病があって、休みがちなんですが、それも私自身。


前の会社を身体を壊して辞めてから、健康に関しては、無理せず、評価も気にしない、と割り切ることが出来るようになりました。


でも、身体壊したのになんで今の会社にはいったの??とは聞かれますが(笑)


女性の後輩に、色々と苦労したことはなんですか?とか一番苦労したことは?とか聞かれますが私が感じた女性と男性の違いは


     「体力の違い」

          と

     「短期的Goalに向かって突っ走る」

     (本能的に社会人生命が短いと悟っているのか・・ムリしちゃうし、男性社員より早く深い悩みに突入)


ってことですかね。


自信を持って伝えているのは、


自分の健康より大切な仕事なんてないんだよ。そして、家族よりも大切な仕事もない。


ってことです。

8/28(土)に、東宝ミュージカル「エリザベート
を観てきました。


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[キャスト]

エリザベート:瀬奈じゅん

トート:城田 優

ルドルフ:田代万里生

ゾフィー:杜けあき

ルイジ・ルキーニ(皇后暗殺者):髙嶋政宏

フランツ・ヨーゼフ(オーストリア皇帝):石川 禅

マックス(エリザベートの父):村井国夫


ミュージカル好きの私としては、縁のなかった作品ですが、今回はかなり早めにチケット申し込みしておきました。


しかし、それが逆に・・・すっかり忘れてしまい、。。

予定していた友人が行けなくなり、ざっと5人くらいに断られて(あんまり熱心でない人には13,000円は高いのね、と気づき)しまったので、ダメ元でMixiのコミュニティで「譲ります」出してみました。


余らせるのももったいないし、「観たい人に」格安でお譲りしました。


その方と当日待ち合わせ。初対面なのでかなりドキドキ・・

無事お会いして渡すことが出来ました。

大学を卒業して就職したばかりの男性。とっても真面目で理系、かつ、かなりの舞台好きという方でした。(若い)


そしてなんと・・・同郷、仕事の業界も割と近く目


本公演エリザ3回目、というツワモノで色々お話しを聞きしながら観ることが出来ました。

あ、あと「ウィーンミュージカル」というジャンルがあることを気付かせて頂き、なかなか有益な出来事だったように思います。




さて、観劇感想ですが


トート(死の帝王)



城田さん=若手でドラマの印象が強く、ミュージカル「テニスの王子様」に出ていたのは知っていますが、アイドルだよね?と思っていたので、


歌、、大丈夫なのかしら?と思って観ていました。


でも、、歌・・・、うまっ 目


声もしっとりしていて伸びがあり、声に色気もあり、すごくお上手でした。


そして、誰でもわかるとおり、なんといっても背も高いし、、少女マンガに出てきそうで「ビジュアルが完璧」ですドキドキ


私の中で、今回の大きな発見でした!ミュージカル俳優として今後も彼の出演する舞台は要Checkです。


あさこさん(瀬奈さん)の、エリザベートですが、

代々宝塚の男役がやる、ということはわかっていますが、声が、なぁ。。

かなり高いキーの歌も多く、こちらがどきどきしてしまうことも多かったです。

少女時代のシシィの時の方から、王宮にはいって、そして晩年と、徐々にセリフの声も低く落ち着いて話す、というメリハリをつけて工夫していらっしゃったのがよくわかりました。

ただ、男役がやっている娘役、という感じは否めないかなぁ。

他の方のエリザベートを観ていないので、なんとも言えませんが。

やはりかなめちゃん(涼風真世)のエリザベートを観ておけばよかったと後悔しました。大好きなんです。

(アントワネットは観て号泣したのですが・・)

でも、凛とした皇后らしさはよく出ていました。個人的にはもう少し女性らしさも見たいかと・・。

皇太子ルドルフの田代さん、演技と歌は溌剌として、とてもよかったです。

ただ、トートと踊る場面で、いきなり素人+になってしまったので、ちょっとその印象が記憶に残ってしまいました・・。

「ダンスは今回初めて」と何かで読んだので、よしとしましょう。(偉そうですね。すいません)

それより驚いたのは、髙嶋政宏さん


ルキーニという、最後にはエリザベートを暗殺する、そして物語の進行役でもある、ある意味一番重要な役。

場面場面で出てきます。これを一人で演じていらっしゃると聞いてまたまたびっくり。

すごい存在感で、、、奥様(シルビア・グラブ)とともにすばらしい舞台人ですなぁ。

この舞台、ほとんど事前知識なく行ってしまったのですが「脇役」(といっていいのか)に、重鎮過ぎて、楽しめました。

両親役の村井国夫さん、阿知波 悟美さん、(今気付きましたが、、、Wキャストは春風ひとみさんだったんだ~そっちもいいですね)

何の舞台でも、「舞台を観ると必ず」 涙が出る人なのですが。。

物語そのものに泣ける場合と、その演者や作り手に思いを馳せて「人間ってすごいな」と思って泣ける時があります。

今回は、出なかったなぁ。

なんでだろう?





去る8/7(土)にローザンヌ受賞者によるガラコンサートが数年ぶりに開催され、行ってきました。

今回の舞台監督が「熊川哲也氏」と聞き、ご自身も記念すべき東京大会の受賞者ですし、「サプライズ出演ありか?」と期待しましたが、それはありませんでした・・。



バレリーナの友人と3列目から観賞。

バレエってそんなに前列で観るものじゃないですね。特に青山劇場も足元に目線が行くことになり、下から見上げる、なんともアラが目立つ場所でした。

そんな中でもSHOKOさんの圧倒的な存在感に驚かされました。言葉を発しないのに役者を見ているような、魂そのものの輝きを見ているような、何とも不思議な経験。

その他、所感です。



オープニング》  振付:キミホ・ハルバート

アクリ瑠嘉・池田武志・衛藤ひなの・佐々木まどか・中ノ目知章

益子 倭・水谷実喜・宮崎真衣・山本勝利・吉田合々香

さわやか!元気をいっぱい頂きました。



2010年受賞者によるヴァリエーション》

「ラ・バヤデール」よりヴァリエーション

佐々木万璃子 (川口ゆり子バレエスクール/10年スカラシップ)

>アラベスク、その他ラインが美しい。Arms長いのではっとするほどポーズの一つずつが素敵ですね。




「眠れる森の美女」第3幕よりグランパドドゥ

神戸里奈、蔵健太

>かわいらしい方ですが、オーロラは生まれながらのプリンセスでまだ16歳。そんなにシナをつくらなくてもいいのでは・・と思うほど「女」を全面に出したオーロラで顔にしか目がいかなかった・・・。アレやるとたいていの先生は「気持ち悪い!」と怒ると思う。。



譜と風景」 

横関雄一郎 (山本禮子バレエ団/98年)

金田あゆ子 (金田・こうのバレエアカデミー)

>長い。女性の目の強さ、細いながらもよくしなる肉体は美しい。


「タイス」パ・ド・ドゥ

崔 由姫 

(英国ロイヤル/02年プロフェッショナル賞、コンテンポラリー賞)

平野亮一 (英国ロイヤル//01年スカラシップ)

初めて見たダンサーだったからか、よくも悪くも心にも記憶にも残るものはなかったような・・。でもA.コジョカルの代役を任される有名な方なんですね。



In The Middle, Somewhat Elevated」より  振付:W. フォーサイス

  齊藤亜紀 (ロイヤルフランダースバレエ団 プリンシパル/91年スカラシップ)

  Wim VANLESSEN (ロイヤルフランダースバレエ団 プリンシパル/93年キャッシュ・プライズ)

>コンテンポラリーの中では一番インパクトがあって楽しめました。



「海賊」よりグラン パ・ド・ドゥ  

 河野舞衣 (ミュンヘン/07年スカラシップ、オーディエンス賞)

  Lukas Slavicky (ミュンヘン・バレエ)

>海賊風の衣装が・・セパレートのチュチュで、へそ出し!しかも生。足もタイツはいてなかったので・・。

パドドゥは、男性のサポートの手がちょうどおなかの素肌の部分を支えることになり、「赤くならないかなぁ」とかそればっかり気になって集中出来ず。



Traces」ローザンヌコンクールの課題曲 佐々木万璃子



ロミオとジュリエット」よりパ・ド・ドゥ  振付:熊川哲也

  荒井祐子 

Kバレエカプリンシパル/90年スカラシップ)

  清水健太 

Kバレエプリンシパル/00年スカラシップ、コンテンポラリー賞)

>うーん。。すべてが中途半端・・・。なぜロミジュリを選択したのかが疑問でした。



「アダージェット ~アレス・ワルツより」  振付: レナード・ツァネラ

  SHOKO (ベルリン国立バレエ団 プリンシパル、/96年スカラシップ、TV視聴者賞)

  Wieslaw DUDEK (ベルリン国立バレエ団 プリンシパル)



The Well-Tempered」  振付:中村恩恵

  中村恩恵 (88年プロフェッショナル賞)

  首藤康之



「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」

  加治屋百合子 

(ABTソリスト/00年スカラシップ)

  Jared Matthews (ABT)

>足さばきのテクニックがすばらしいですね。よくコントロールされています。でもなぜオオトリなのか解らず・・・。





昨日の夜、夜中1時前にはベッドに滑り込むも・・・


眠れない・・・ (よし、なんか飲もう)


確かに土日はたっぷり寝たのですが・・・・それよりも


寝る間際に考え事を初めてしまって


携帯のメールを隅から隅までチェックしてしまいました。合格




さて、小一時間経って気も済んで・・(喉をうるおして)




叫び 眠れない・・・ 叫び


明日も早いんだけどなーとか、焦ってしまいますが

こういう時でも、目を閉じているだけで身体の疲れはとれるそうです。


とTVで言ってたし・・


結局4時まで眠れず。。。とほほ






今日は月曜で一日元気でしたのでご安心を!