バレエは3年前に再開してネオクラやJAZZの曲で踊ったり、舞台に出ていたものの、
ポアントでクラシックのヴァリエーションを「舞台で踊る」という今年の目標。
ギリギリで達成しました。
キトリ3幕のヴァリエーション。先生が選びましたが、私自身ももちろん好きなキャラクター。
踊り的にもスペイン系やキャラクター系が乗れて練習も楽しいしね。
扇子をパタパタさせて粋な踊りは、結構得意ジャンル![]()
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しかし、ポアントは30年ぶり・・。![]()
2月から入門クラスから開始し、足指の痛さに途中何度もポアントジプシーを繰り返し。
はじめは1曲通して踊れなかったし、曲終わってしばらく呼吸が大変。。
て感じでしたが
ポアントをゲイナーミンデンにしてからは、足元と軸・バランスが安定してきて、余計な力を入れずに踊れるようになり、アームスや表現に力を入れることが出来ました。
その代わり、、本番間際に腸腰筋と股関節を痛めてしまい(筋トレで・・)、本番前日はパッセも上がらないくらいのコンディション・・・。
グランパデシャが飛べなかったり、脚の上がる角度が低くなってしまったのが心残りですが、その分は表情でカバーしよう、と緊張はなくなりました。
中高でバレエをやっていた時にも観に来てくれていた友人も今回来てくれたのですが
「テクニックは当時のままで(やさしさ・・笑)、大人の表現力は断然今の方が上だから、よかったよー」 と言ってくれて嬉しかったです。
しかし、バレエメイトさんや先生にも「次、親分ね(出番)ガツンとやってきて」 「ラスボス感がすごい」 「安定感」 「堂々としてる」という偏った誉め言葉を頂いたので、次は「軽やかなキャラクター」を演じなきゃという新たなる目標が出来ました(笑)


