フリードFマーク、その後談。
1足目は1週間しか持たなかったので、2足目を長持ちさせるため、チャコットの店員さんのおすすめもあり、おろす前にポアントハードナーを刷毛で塗って乾かしました。
そのついでに、『3回でつぶれてしまった1足目』もなんとか補強してレッスンでの控え選手位には出来ないかという淡い期待もあり、ハードナーを(塗るというよりは)かなり多めに流し込んでみました。
扇風機の前で乾かしたらすぐに乾きましたよ。
ソロで練習見てもらう際に、最初に「補強した1足目」を履いて踊ってみたのですが、
ポアントの支えのない状態でかなり不安定。ポアントというより普通の靴で無理につま先立ちしてるって感じで、引き上げが少しでも緩むとガクッと落ちました。。あと必然的に腿から大殿筋に力を入れるので脚が疲れる&体力をたくさん使ってしまいました。
先生 「なんか・・・・今日重いね。。。太った??先週と全然違うよ」
と言われてしまった (°∀°)b
2回目は新品フリードFマークに履き替えて踊ったら、とても脚が(ひいては身体全体が)楽で安定して踊れました。
先生も 「ポアントだね・・」 と納得。
(....実は1kg位増えてたのは事実なので、先生すごっっ。バレてる ( ´艸`) )
Fメーカーさんはすでに引退して在庫だけだし、このままでは何足必要なの?という感じなので、別のポアントも試してみることに。
新品をおろし立てで、はきつぶすってバレリーナかよ?!って笑われた。(^▽^;)
次のバリエーションレッスン時にグリシコ NOVAを履いてみました。
以前1回履いてみた時にボックスもソールも柔軟性はあるものの、分厚さとヴァンプが私には長すぎて、甲が出る出ない以前に「足首を伸ばして立てない」状態でした。
ギリシャ型で人差し指が異常に長い私は、人差し指の付け根の関節が発達しており、
硬くて長いヴァンプで、ここを⬇️(図中オレンジの所) 押さえられると連動して指が曲がらず、まっすぐに立てないということが分かりました。
だから、ヴァンプ長めでも「糊付けの少ないフリードFマーク」は甲と足指に可動域が確保出来て心地よく立てるようです。
そこで、ヴァンプ加工。
人差し指の関節がぎりぎり隠れる部分でV字に2cm程切り取ってみました。
糸でかがらなくても、余ったリボンを2つ布用ボンドで押さえたら目立たずいい感じに。練習用だし!![]()
家で足慣らししてみて、、いいかも!上記の加工により真っすぐ立てるようになりました。
そもそもプラットホームはグリシコ2007より広めなのでバランス時の安定感よし♡
加えてソールはいい感じの柔軟性があり直ぐに馴染みました。(シャンクはSOFTです)
グニャグニャ、ペラペラではなく、力を加えるとフレキシブルに曲がっていき、少し置くと戻っていくような感じです。
レッスンでもポアントに気を取られず集中してレッスン出来ました。
おかげで、少し当たりが気になっていたV字部分の人差し指関節上の皮がむけてしまいましたが・・
青春を思い出しましたー![]()
先生も
だったし、1か月以上は持ちそうでほっとしたのでした。
でも先生に試してみたら?と言われているゲイナーミンデンも色々調べると、先細りの形やソールの薄さ、軽さ、甲の薄い人もOKということで、私にも合いそう。
1足買ってみるかなー。

