早売りジャンプ17号。次は、BLEACHのネタバレ感想です★
文字が今回も多かった^^;
ネタバレ注意っ![]()
BLEACH268.「君 死にたもうこと勿れ」
前回の続き。ルキア……貫かれちゃいましたネ(ノω・、)
ルキアの回想~
西流魂街 三地区北端 鯉伏山。
ルキアが海燕に初めて修行をつけて貰った場所。
海燕と修行するルキア。
この頃の私は 一つの不安にかられていた
元々私は 剣の才には乏しい
鬼道は霊術院の頃の成績は良かったが 護廷隊の中ではそれも並
私は本当に 護廷十三隊に居てよいのだろうか
私の心は何処に在る?
私は何の為に十三隊に居る
海燕「そんなもんお前 決まってんじゃねえか!
”戦って” ”守るため”だろ!」
ルキア「守るって…何をですか?」
海燕「何ってオマエ あっちゃこっちゃの色んなモンをだよ!」
って。海燕サン可愛いっ♪
海燕サンはやぱいいなぁ~!マジで好きだっ!このヒト!
………略。
海燕「戦いには2つの種類がある
命を守る為の戦いと 誇りを守る為の戦い
それが浮竹隊長の持論だ
けどな 朽木 俺は それは結局どっちも
同じものを守れと 言ってるんじゃねえかと思うんだ」
ルキア「同じもの……何ですか…?」
海燕「心だよ」
ルキア「え~~~……くさっ…」
海燕「コラァ!!!!真面目に言ってんだぞ俺は!!!!」
で。
海燕「…多分な 俺が思うに 心ってのは ここにあるんだ
俺とお前がふれ合うとき 心は初めて俺達の間に生まれるんだよ
心は体の中には無え 何かを考えるとき 誰かを想うとき
そこに心が生まれるんだ
もし 世界に自分一人しか居なかったら
心なんてのは 何処にも無えんじゃねえかな」
悩む事は無いっ!って事ですネ(゚∀゚ )
で。海燕サンは、ルキアに戦う時に絶対しちゃいけないことをゆう。
「それは 一人で死ぬことだ」
死神は死んだら、体は塵となり、ソウルソサエティを容る霊子になる。
だから、そのときは。
海燕「心は 仲間にあずけて行くんだ
仲間にあずければ 心は そいつの中で行き続ける
だから朽木 絶対にお前は 一人で死ぬな いいな 朽木」
ルキアは、海燕が死んだ時のことも思い出す
海燕「ありがとな お陰で 心は此処に 置いて行ける」
回想が終わり~
ルキア「…思い…出したのだ……参の舞 ”白刀(しらふね)”」
アーロニーロの顔に戻った(゚∀゚ )
ルキア「…思い出したのだ…心の在り処を…
貴様の中にあるのは 確かに海燕殿の霊体…
だが そこに海燕殿は居ない…
海燕殿の心は…私が預けて戴いた…!
…さらばだ 十刃」
思いが…貫く!!
で。次週へ。
アァァァァ。・゚・(*ノД`*)・゚・。
良かった……。ものすんごい海燕さんスキダっ!
ホント、海燕さんは素晴らしいっっっ!スキダっ!
(1番はギンだけど)
……アーロニーロ…1突きでやられ……(黙)
ま、まぁアーロニーロは下級大虚(ギリアン)だからね(゚∀゚ ;)


