4、5、6年生 東市来G
vs Tグリ 0-2
vs 荒田 1-5
雨で寒くて、グランドもぐちゃぐちゃ。ボールがとまる、とばない。技術の発揮ができないから、何のために試合するのかわかんないくらいだった。けど、トレーニングしてたDFのことはできると思った。
フォーメーションは1-3-4-3。前回のトレーニングからディフェンスのことをやってたので、アップでもDFの意識を。ボールとマークを同一視するとか、インターセプトねらうとか。
1試合目。もともとディフェンシブにひいてからけって走ってカウンターみたいなチームにしたくないので、高い位置でラインを保って、アグレッシブに前でボールを奪いたかったけど、今までしたことないからウラとられるのを怖がりすぎて、3バックがだらだらと相手FWにひっぱられて下がってしまって、おしこまれた中で2失点。ちょっとキレながら、無理やりラインを高くさせた。当然、ウラとられて1vs1の場面も多く出たけど、そうやらなきゃ、あいまいなまま誰の責任かわかんない形でもっと失点してたかも。どうせ失点するならはっきりと原因がわかるようにしたいし、1vs1で負けない選手になってほしいかな。1vs1のリスキーな状況を6年生は期待以上に(もっとやられると思ってた)、ほぼシャットアウトしてくれたのもあって、そのあとは主導権とってほとんどの時間おしこんでいけた。ラインを高くすることの効果と1vs1の楽しさは感じとってくれたかな。DFだけどうまく攻撃に参加してた場面もあったので、3バックしてた6年生はこの試合で少し変わったと思う。
2試合目。前半、同じようにさせてみた。さっきより能力が高い(スピード、キックの質)のもあって、サッカーではよくあることだけど同じようにはいかない感じだった。それでも主導権とろうとラインを上げてたたかっていた。ウラとられたときの危険度は1試合目よりもかなりあって、DFやってる6年生は緊張感あって楽しそうだったし、観てて楽しかった。ラインをむやみに上げて、やられたのはいい現象だったかな。相手がいい状態でボール持ってるのにラインあげたらそりゃ、いれかわられて簡単にやられるよ。ラインあげるときは絶対にウラにパスが出ないとき(味方がボール持ってるときとか、相手ボールでもうまくプレッシャーかけてるときとか)。教えてないし(去年言ってたけど、覚えてはないか・・・)、はじめての3バックのラインDFだし、相手もうまかったし、しょうがない(ノ◇≦。)
後半は3トップと3バックいれかえてズタズタにされた。5年生のあわてるDFに、対応できずに指示出せないGK。課題だらけだな。それと2試合とおして、おしこんでもシュートまでもっていけないのも課題だけど、今やってるボールワークの中にヒントみたいなものあるから、感じとってほしい。“蹴れないならボール運べ!”って言葉に対応したコとそれでも意図なく相手に蹴ってたコには差があると思う。対応してたコは3、4人かな。状況にあわせた判断をともなった技術はもっと身につけないと!試合中、きたボールを蹴るだけじゃおもしろくないよ(ノ◇≦。)