
今日も今日とて帰りは11時すぎ

疲れた身体を引きずり

やっとこ家に帰りベッドにドサリと倒れこむ

「うん」
一瞬ベッドの横にカサコソと「ピー」らしきものが

運良くここ3年は見ていなかったのに

見間違いか
否

この悪寒は

見かけた辺りをゴソゴソ

ギャー

居たー

次男を呼べ

呼ぶのだ

と娘に助けを求め

真夜中の一大事件

渋々
否
ニヤニヤした次男が

退治を申し渡し私は後ずさりの柔らか戦車

ガサゴソ②数分後
「ピー」をベランダに箒で追い出す事に成功…
危機は去った

次男曰く
「玄関や窓を開けとくと入って来るよ」
「なんじゃと
ひ~
」何故、涼しい顔で、そげに恐ろしい事を言う


家中の窓と玄関を即効閉め、明日コンバットを買って来ると誓った

因みにこの世の中で一番嫌いなのである。
まだ幼き頃「ぴー」が私を目掛けて飛んできて胸に留まった

ソレを払おうとしてつぶしてしまい大パニックを起こした事があり、トラウマになっちょる…


きっと一生克服出来ないなと思う

私の胞の上を通ったのは100%「ピー」だ

