今年もあとわずかになりました。
色々あった1年でしたが、関わった皆さんに感謝です。
今年は未曾有の大災害があり、苦労したこともありました。
家族が災難に見舞われたこともありました。
家族の大切さがわかりました。
釣り仲間も増えました。
楽しいこと、辛いことが本当に沢山あった1年でしたが
無事に年末を迎えることができてよかったと思います。
新年まであと20分。皆さんお疲れ様でした。
仙台にともされた鎮魂の光。『光のページェント』
今年の漢字は『絆』
皆さんの心に色々な漢字が浮かぶと思います。
私は『命』です。
震災の日に、何がどうなっているのかもわからず、
日が経つにつれて増える死者。
今、頑張っている『命』は皆、頑張っています。
このことをもっと日本全国の人達に知ってもらいたいと思います。
テレビでもっと放送してほしいです。
放射線物質を含んだ灰の行方、本日収束宣言がなされた原発、
まだ発見されていない行方不明者。まだまだ不安が多いです。
色々な事が残されたまま今年が終わっていきます。
来年はいい年になるように願わずにはいられません。
そして、今年は家族の大切さを教えられた年でした。
遠く離れている家族が生きている事に感謝しなければいけないと思います。
そして今年関わった皆さんが来年も健康でありますように。
来年は家族が増えるといいな。
昨日、奥松島に行ってきました!
天気は曇り時々晴れ。
気温は最高8℃ 最低2℃の冬ロック!
水質は先日からの荒天で、激濁り。
カフェモカの様な水色…。
同行はおなじみF師匠と先生。
まぁ、結果はダメダメでしたよね~
ショートバイトは数度あるも全く乗らず。
お二方が掛けれないのに私が掛けれるわけがない…。
出航直後の朝の一枚。
一日寒くて、手が痛くなり、だけど頑張って、でも飽きて、
途中からガルプを切り刻んで付けて遊んだり、メバル用のリグを投げたり。
そしたらなんと切り刻んでヒラヒラを作ったガルプにカレイが掛かりました。
サイズは38cmのマコガレイ。意外な珍客でボウズを逃れ。
F師匠はなんと、ボウズ。
「ボートロックでのボウズは初めてだ。ショックだわ~。」と。
途中で心が折れていましたね(笑)
次、頑張りましょう!!
ケムシカジカは船長が釣ったのをいただきました!
食べたことなかったのでぜひ食べてみたかったんです!
「鍋壊し」の異名をとるギスカジカはネギたっぷりの味噌鍋に。
想像と違った食感でしたがうまかった!
カレイは5枚におろして刺身にしました!
カレイは皮が泥くさかったんで心配だったけど、
身はサッパリしていて美味でした。
次はいつ行けるかな~。
海況が少しでも好転すればいいなと思います。
どうも、お久しぶりです。
随分さぼり、放置していました。
さて、先日…といっても10月末ですが(笑)
われら鬼合わせ釣行会の本命ターゲット、
ロックフィッシュ釣行に行ってまいりました。
今回の同行者はおなじみのF師匠とイケメンアングラーのA君。
釣り船は貞山掘から出船のMFCさん。最近よくお世話になっています。
この日は6時30分に出船予定。例によって師匠は遅刻。
というか、私以外は皆遅刻…。おいっ!!
寒くなってきましたが、この頃は水温がようやく19℃に下がってきた位。
今水温も下がり、シャローに両型が入ってきている様子。
この日は田代、網地島周りを攻めました。
最大で47㎝をF師匠が釣りあげましたが、50は出ず。
鬼合わせAAS杯も始まっているのに、出遅れた感があります。
この日は、私はいいとこなし。
あったとすれば致命的なバックラッシュをなんとか治したことくらいかな…。
リールは2つあれば便利ですね。助かりました。
A君のNEWロックスイーパーも入魂したようだし、今からの釣果に期待を込め、
また、海は変わっていないことを再確認!
皆さん、ぜひ三陸の海にお越しください。
釣りじゃなくてもいいんです。観光でも結構です。
ぜひお越しください!そしてそこで見た事を忘れないで下さい!
被災地は立ちあがっています!
連休最終日、山に出かけました。
福島、安達太良山。
前々から気になってはいた山。
数日前にテレビでやっていました
日本百名山「磐梯山、那須岳、安達太良山」という番組。
現地にはテレビよりもすばらしい景色が広がっていました!
今回は、ちょっとしたツールを使用。
スマホアプリ「山旅ロガー」
これは、GPS測位で追っかけて、データをくれる優れもの。
侮ることなかれ。彼はすごかった!
AM7:47 登頂開始 安達太良山は紅葉中。
天気は晴れ予報。実際は薄曇り。
山はすっかり秋の装い。赤と黄色に衣替え。
仙女平を通り、一路山頂へ。
紅葉もあるが、早朝のため登山客はまばら。
年齢層は高い。
安達太良山(別名乳首山)山頂。山頂へは9:20登頂。
強風吹き荒れる山頂。下がる体温。ダウンを着込む。
帽子が飛ぶため、たまらずフード。
しかし、絶景。沼ノ平噴火口。
安達太良山は噴火を繰り返している火山。
ここ、沼ノ平火口を形成したのは1900年の3月の水蒸気爆発。
ただし、マグマの噴出は2400年前にとどまり、
以降は水蒸気爆発程度だという。それでこの大きさ…
人間と山とを対比すると大きな災害であった事は間違いない。
奥が安達太良山山頂。稜線を縦走。
奥が牛の背、手前が馬の背。
この写真は鉄山から撮影したので逆になっています。
稜線は暴風。火口側からの風が激しい。
体が流される位の強い風でした。
山頂を抜けると、紅葉とは打って変わって雄々しい安達太良山が。
ちなみにこの日は、鉄山まで行く予定ではなく、道を間違いました。
景色がいいので、鉄山で昼食。早起きして私が作りました。
カップめんをむさぼる嫁。
昼食後は下り。これがなかなか長い。
途中、地震の揺れを感じながら下山の途につきます。
紅葉を横目に下山。このころには人が沢山いました。
さっさと下山する予定が鉄山まで行ったので、予定が狂いました。
マムートの初参戦。しっかり入って、しかも辛くならない。
スバラシイ働きを見せてくれました。一番の功労者です!
紅葉が見えなくなり、山道の下りが長かったです。
途中、心やさしき山男にも助けられ、いい登山でした。
下山時間は14:00
歩行時間約6時間13分(内休憩30分)
移動距離11.5㎞
以下『山旅ロガー』データ (最初の急な上がりはロープーウェイです)