登山 vol.5 『安達太良山』 | 日々をのほほんと暮らす

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アラフォーになって気づく事は沢山。
そして、アラフォーになるまでやらなかった事も沢山。
人生をサボってきたつけが首を絞める。
これからをのほほんと行きたいそんな中の人です。

連休最終日、山に出かけました。


福島、安達太良山。


前々から気になってはいた山。


数日前にテレビでやっていました


日本百名山「磐梯山、那須岳、安達太良山」という番組。


現地にはテレビよりもすばらしい景色が広がっていました!


今回は、ちょっとしたツールを使用。


スマホアプリ「山旅ロガー」


これは、GPS測位で追っかけて、データをくれる優れもの。


侮ることなかれ。彼はすごかった!


のほほん、のほほん、続のほほん


AM7:47 登頂開始 安達太良山は紅葉中。


天気は晴れ予報。実際は薄曇り。


のほほん、のほほん、続のほほん


山はすっかり秋の装い。赤と黄色に衣替え。


仙女平を通り、一路山頂へ。


のほほん、のほほん、続のほほん


紅葉もあるが、早朝のため登山客はまばら。


年齢層は高い。



のほほん、のほほん、続のほほん

安達太良山(別名乳首山)山頂。山頂へは9:20登頂。


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強風吹き荒れる山頂。下がる体温。ダウンを着込む。


帽子が飛ぶため、たまらずフード。


のほほん、のほほん、続のほほん


しかし、絶景。沼ノ平噴火口。


安達太良山は噴火を繰り返している火山。


ここ、沼ノ平火口を形成したのは1900年の3月の水蒸気爆発。


ただし、マグマの噴出は2400年前にとどまり、


以降は水蒸気爆発程度だという。それでこの大きさ…


人間と山とを対比すると大きな災害であった事は間違いない。


のほほん、のほほん、続のほほん


人が一人登れるような所に登って噴火口を眺める。

のほほん、のほほん、続のほほん


奥が安達太良山山頂。稜線を縦走。


奥が牛の背、手前が馬の背。


この写真は鉄山から撮影したので逆になっています。


稜線は暴風。火口側からの風が激しい。


体が流される位の強い風でした。


のほほん、のほほん、続のほほん


山頂を抜けると、紅葉とは打って変わって雄々しい安達太良山が。


ちなみにこの日は、鉄山まで行く予定ではなく、道を間違いました。


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景色がいいので、鉄山で昼食。早起きして私が作りました。


のほほん、のほほん、続のほほん


カップめんをむさぼる嫁。


昼食後は下り。これがなかなか長い。


途中、地震の揺れを感じながら下山の途につきます。


紅葉を横目に下山。このころには人が沢山いました。


さっさと下山する予定が鉄山まで行ったので、予定が狂いました。


のほほん、のほほん、続のほほん

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マムートの初参戦。しっかり入って、しかも辛くならない。


スバラシイ働きを見せてくれました。一番の功労者です!


紅葉が見えなくなり、山道の下りが長かったです。


のほほん、のほほん、続のほほん


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途中、心やさしき山男にも助けられ、いい登山でした。


のほほん、のほほん、続のほほん


下山時間は14:00


歩行時間約6時間13分(内休憩30分)


移動距離11.5㎞


以下『山旅ロガー』データ (最初の急な上がりはロープーウェイです)


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