行ってきました金華沖 | 日々をのほほんと暮らす

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アラフォーになって気づく事は沢山。
そして、アラフォーになるまでやらなかった事も沢山。
人生をサボってきたつけが首を絞める。
これからをのほほんと行きたいそんな中の人です。

行ってきました、初のジギング。金華沖!


朝、3時45分起床。昨日の内に準備はある程度完了!


4時に出発。今回は先輩兼師匠のF氏と愛称『先生』と釣行。


先生がやや遅刻。常連さんです(笑)


他にもお客はいましたが、無事に5時40分位には出船。


のほほん、のほほん、続のほほん


朝日を見て出船…。この瞬間が大好きです。


今日の釣果に思いを馳せる。あと、酔わないかも。


今日もばっちり酔い止めを大量服用。ODです。


塩釜から金華まで、2時間ちょっと。


のほほん、のほほん、続のほほん

今回は凪いでいたため、1時間40分位。


のほほん、のほほん、続のほほん

左がF氏、右が先生です。F氏は完全おっさんです。


船は酔わなければ気持ちいいですね~。


しかし、朝夕は随分寒くなってきました。


今回は初のジギングということで、F氏と船長より指導。


金華沖に着いて、ジグ投入。


今回のタックルは…(キャスティングは今回はNG)


ジギング

ロッド:ソルテスジグ

リール:ソルテスジグ4000


キャスティング

ロッド:オフブロー

リール:アセレーションSW4000


ジギングタックルは初売りでフィッシャーマンセットをお買い上げ。


さっそくジグ投入し、シャクリシャクリシャクリ…。ズンッ。


ん?おぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ。


ロッドが真下にしなり、ドラグがギュムギュム言って出ました。


初ヒットは私。初バラシも私。


掛かってからもシャクリながら上げてたので、それがダメだった様子。


う~ん。難しい。そして、疲れる。


そして先生が掛け、初キャッチ!ワラサでした。


その後、私もキャッチ。その写真は釣り船のHPにあります(笑)


そして、ボチボチ上がるワラサ。先生はバカバカ上げていました。


F氏は「はぁはぁ」と言いながらシャクっていました~。体力ないっすね~。


だけど、密かに私は大物(?)を掛けていました。ばれたけど…


ドラグがギュンギュン出ました。そして彼はいなくなりました…。


時合いだったのか、1時間くらいでピタッと当たりが止まり、


静かな海に船がポツン。


移動を繰り返すもいまいちパッとせず。


そして私に事件が。「折れた~」


皆が「何が?」 私「リールのハンドルっす。」 皆「は?」 私「ほら。」


船は爆笑の渦に。ポッキリ。ありえん。安いなりか…


のほほん、のほほん、続のほほん


その後、キャスティングに付けていたアセレーションに交換。


魚はポツポツと上がる程度。


ベイトが居ないのか魚探の群れが真っ赤になってもすぐに消失。


なんだそりゃ。


サバ打ちに変更し、水質がクリアな海域を目指し疾走。


ある潮目を境にクリアに。ものすごいナブラは立つも、鳥山は立たず。


ナブラにキャストするもなにも掛からず。


??何に追われてたんだろう。


その後もしばらく海上を奔走し、シャクリ倒しました。


あるポイントでシイラが船の下を泳いでいるのを見て


シイラ打ちに変更。(もちろん私は初です。)


キャスティングは禁止。というか、トレブルフック禁止。


持ってきたドラドポッパー、意味なし!!


船長はジグトップでシイラ狙い。「え?ジグトップ?」


「こうやんだよ~」とレクチャー。なるほど。


気合いのキャストからジグでトップをバシャバシャ。


竿を立てて、ジグを浮かせるために高速リトリーブ。


アクションはその体制からのサイドワインド。


これが、シャクリ倒した体には実に辛い。


シイラを他の人が上げる中、シイラ♂がヒット。


ギュゥゥゥゥゥゥゥゥゥンッとドラグが出るわ出るわで大変。


右に、左に走る走る。船の中を行ったり来たり。


6回位か?キャッチしようとしたが全て失敗。結果、足元でばらし。


けど、面白かったから大満足でした~。


その後も皆ガシガシ投げる。投げる。投げる。チェイスチェイスチェイス!


…食わない。「なんて食うのが下手なシイラなんだ!」と船中ブーイング。


途中ボトムまで落として、ジギングすると、50㎝位の両型サバ。


いわゆる「金華サバ」


船長「何メートルでかかった?40mくらいだろ?」 私「わかりません。」


船長「なんでだ~?」 私「リール大破でキャスティングPEだからです。」


船内再び笑いが…。せつね~。


その後もF氏とサバ打ちをボチボチ。シイラをガシガシ。


サバを海面上まで上げ、F氏から「シイラ追ってきてたぞ。」と。


ぼちゃんとサバを投下。すると、シイラがサバを引ったくり、ヒット。


サバは消え、代わりにシイラがフックオン。


シイラは走るから面白いですね~。


走るし、跳ねるし。疲れるし。


のほほん、のほほん、続のほほん

80~90位のシイラでした。


背びれを水面に出してチェイスする姿はカッコよかったですね!


なんだかんだで釣りも終わり。結局、帰りついたのは17時でした。


疲れた~。両腕パンパン。


だけど、魚は腐るので家に帰ってさっそく調理開始。


ワラサは刺身とアラ炊きに。


シイラはなめろうと刺身に。


サバは〆サバに。


魚だらけの食卓でした。


のほほん、のほほん、続のほほん

追伸。


シイラは全てリリースしようと心に決めました。


捌くのに骨が折れることと、多量のゴミが出てしまったので。