鮎川漁港釣行 | 日々をのほほんと暮らす

日々をのほほんと暮らす

毎日に張りを。暮らしにゆとりを。人生に華を。
アラフォーになって気づく事は沢山。
そして、アラフォーになるまでやらなかった事も沢山。
人生をサボってきたつけが首を絞める。
これからをのほほんと行きたいそんな中の人です。

行ってきました。牡鹿は鮎川漁港。


震災が色濃く残る道&漁港。


23時に自宅を出発。


今回、同行者は同僚のA氏。いい男です!


漁港に着いたのは1時過ぎ。途中に鹿が出現。


夜にライトが当たると尻が白のハートに見えるんですね~。


嫌な物が見えたかと思い、ビビりました。


道のりは…、津波の傷跡に心が痛みます。


そして、漁港に到着。停めれそうな場所を探す。


満潮だったため、堤防には水が溢れている…。


当初、間違って佐世保の潮を見たため、干潮だと思い込む。


そして、「満潮になったら車水没するんじゃね!?」と大騒ぎする男2人。


結局、注意して行こうということになり、実釣開始。


今回、持って行ったタックルは


ベイトタックル:Major Craft DAYS DC-70H 

         DAIWA RYOGA2020H 


スピニングタックル:DAIWA INFEET HRF70MS

            DAIWA INFEET 月下美人 RF76-T

NEW BIOMASTER 2500


です。真っ暗で、堤防先端に行く気になれず。


堤防の下を見ると岩礁帯。ロックでしょう。


A氏はシーバスタックルを手にどんどん先に…。


最初は足元を『月下美人 月の蕪蛍光』で攻めるが反応ナシ。


早々にあきらめ、ベイトタックルへ持ち替えガルプ装着。


反応あり、鬼あわせしてフッキング。


いつもの調子でごり巻き…巻き巻き巻き…。


「バシャッ!」ん?と思った瞬間に、顔面に何かが直撃。


思わず「いてぇ!!!」と。15cm位のベッコウゾイでした。


RYOGAの初実釣。パワーを見誤りました。


その後も立て続けに黒ソイ15cmを上げる。


A氏が帰ってきたところに当たりがあって鬼あわせ。


ん?あがらない。根がかりか?しかしロッドには生体反応。


あ~、ベッコに潜られたか~。多方向から抜こうとするも不発。


待って、根から出たところをひき剥がし、20~25cm位のベッコ。


ここまでは全てリリース。


とここで3時過ぎ。休憩へ。


お湯を沸かし、カップラーメンを食す。これがなかなかうまい。


A氏はというと、ノットの巻きなおし中。A氏はFGノットを使用。


自分は8の字&電車結び。イージーノットです。だけど、意外に強い。


編みこみ式は時間がかかって…。あと複雑で(笑)


4時過ぎから再度釣り開始。


シーバスタックルに持ち替えてショアジギング開始。


何投目かで、チェイスあり。しかしヒットせず。


新しく買ったジグスプーンを装着し、どんなもんかと足元にフォール。


すると、「ガツン!!」と。??何が起こったのかいまいち理解できず


ゴイゴイ走る。おぉ!!面白い!あがったのは30cm位のショッコ。


先ほどチェイスしてきたのが堤防の下に入って行ったのを見たので、それかと。


で、締めようかと、ナイフを取りに行き、締めた後手を洗おうと踏み出した瞬間


…こけました。すっごい痛かったです。


のほほん、のほほん、続のほほん


被災地で水没する所は藻が生えるんですね。危険です。


その後は同魚を2本追加して、11時に終了。


ヒラメも掛けて足元まで上がってきたんですが、足元での最後の一あがきで

痛恨のラインブレイク。本日の当たりルアーと共に消えて行きました。


A氏もショッコを1本上げ終了。



のほほん、のほほん、続のほほん


漁港の人には「釣れてっか~?足元にメバッコいるだろ?うめえぞ~。」


と温かい言葉を掛けてもらいました。


被災地の漁港に入る時はちゃんとルールとマナーを守れば皆温かいです。


そして、活気がある。仙台のような『日常色』ではなく、『復興色』です。


釣り人がいなければ元気にならない業界もあります。


今後、釣りに行く方はルールとマナーをしっかり守ってください。


今回のA氏はというと、ノットのすっぽ抜けにやられまくっていました。


この日は数回ナブラが立つも、打っても掛からず。


いまいち食い気に欠けているような印象でした。


帰りに石巻のフィッシャーマンと上州屋によって帰りました。


釣りはいいですね。


今後も元気に、はつらつと、命を大事に頑張ります!