先日、内科の診察日でした。

 

 

私が今の病院にかかりだしてから

ずっと担当してくれていた先生が3月で退職された。

女医さんで、子宮摘出の前後もたくさん気にかけてくれて

話を聞いてくれた先生でした。

婦人科の先生とのやりとりも早くて、頼りにしてたけど

転院ではなく退職でした。

あまり詳しくは話してもらえなかったけど

ご実家に戻るとか…。

 

 

なので、先日の診察は後任の新しい先生。

女医さんではないのが心配でした。

番号が表示されて診察室に入ると

かなり若そうな先生が。30前半かな。

歳下の先生が担当になるのは初めてです。

これから先、先生が歳下になっていくのは当たり前だけど。

 

 

少し不安だったけど、血圧のこと、

最近、悩んでるむくみのことを話してみると、

むくみをとって血圧を下げる薬があると!

それはぜひ試してみたい。

ということで、朝に飲む薬が1つ増えました。

 

 

飲み始めて数日

むくみが少しずつ解消されてきました。

血圧はまだ、上がることもあって

安定してはいないけど。

 

でも、まぁ話を聞いてくれそうな先生でよかった。

 

 

 

 

前回書いてから、体調をガクンと崩してしまって

ブログを書く気持ちもなくしてました。

 

 

体調を崩した原因は「血圧の上昇」と同時に起こる「貧血」。

朝にブログを更新した11/13の夜に

気分が悪くなって、ひどいめまいが起こりました。

血圧が150/100とかになってて

もらっていた薬を飲んでも、下がることなく…。

そのうち、目が回りだし、寒気に吐き気、腹痛、頭痛、

手足がしびれて、手先足先が冷えてきてパニックに。

病院に電話して、薬をまだ飲んでも大丈夫か聞いてみると

1日4錠まで大丈夫とのこと、追加で飲むことに。

それでも症状は治まらず、一晩を過ごしました。

 

 

次の日は日曜日、もう1日フラフラしたまま過ごし、

月曜日に病院へ。

血液検査をして、診察を受けたけど問題なし。

子宮をとったことでホルモンバランスを崩したのかも。

体が子宮のないことに慣れていないから血圧が上がったのかも。

そんな感じの結論に。

 

 

対処法としては、毎日血圧の高さに関係なく

薬を飲むことにして、予備の薬ももらうことに。

 

 

その後も、血圧の上昇がつらい症状を連れてくること

多々あり。

薬が効くこともあれば、効かないこともあり。

 

 

病気があって起こるわけじゃないから、

治す方法はない、と言える。

ただ子宮がないことで起こるのなら、

体がないことに慣れてしまえば治まるのかも。

 

 

そんなこんなで、ブログを書く気を失って

今日の更新になりました。

 

 

 

 

病院で1日だけ泣いた日があります。

それは手術の前日。

 

 

泣きながらノートに心の声を書き留めました。

 

 

「もうあっても使えないのだからあきらめろ

大丈夫。人生続ければいいことある。

負けないで前に進めよ。

後ろはない。前だけだ。

つらいと泣くな。なげくな。

昔ならとっくに死んでたんだ(←癌でということ)

生きて生きて生きるしかない。

ひょうひょうと何でもない涼しい顔して

笑って生きていけ」

 

 

これから先もこのノートを何度も見直して

あの時の決断した気持ちを

手術前日に思ったことを

忘れずに

 

 

飄々と何でもない涼しい顔で

笑って生きていこう。