2021年6月末からEC療法(エピルジシン塩酸塩+シクロホスファミド)4クール。
その後、ドセタキセル+ハーセプチン+パージェタを4クール。ラストケモは12/21。
爪への副作用は、
はじめは根元が黒ずんだ。
押すと少しだけ痛かった。
そのうち、足の爪は右は第1.2趾、左は第1.2.5趾が茶色くて分厚く、脆くなった。痛みはない。
見た目が爪水虫に似ている。
五本指ソックスが、割れたり剥がれたりの予防と保護で、いい仕事をしてくれたと思う。
保湿はワセリンをたっぷりつけた。
ラストケモから2ヶ月以上経って、根元から1/4はキレイな爪になっている。
時間はかかりそうだけど、伸びるのを待つしかないよね。
手の爪は抗がん剤投与した頃に作られた爪が弱い様で、横にシマシマのガタガタになった。
シマシマの弱い部分が指先に伸びてくると、そこから割れてしまう。
割れた場所が引っかからない様に切って、ひどい時には絆創膏で保護。
ケモ中に爪の周りに炎症を起こしたのは2、3回。
アズノールを塗るとすぐに治った。
でも、この手の爪ボロ問題は生活するうえで、なかなか迷惑だ。
引き出しを開けようとしたら爪が割れる、とか
タオルの繊維が引っかかる、とか。
【美爪の休日】ってマニキュアを買っていたんだ!
と思い出して塗ってみた。
これで伸びてきた爪が割れる、爪ボロ問題が解決するといいなぁ。
ダイエットDAY69


