2021年11月2日


ハー・パー・ドセ 2クール目


乳がんの手術創の穴は

10月末から小さくなり始めた。

先生に懲りずに診てもらう。

「いいじゃないですか」

とのコメント。


点滴は問題なく終了。

帰宅してから、患側の右腕が

浮腫んでいることに気がついた。

翌日には足と顔と創部周囲も浮腫んだ。


ドセハーパーってやつは

投与から5日くらいしてから

副作用が現れるらしい。

やっぱり下痢、治りかけていた痔が復活した。

鼻の中にオデキ。

舌が荒れた。

体幹にニキビのようなデキモノが何個か。

爪も割れた。

疲れやすいし、たまに動悸もある。

それぞれ、地味だけど嫌だな。



2021年11月30日


ハー・パー・ドセ 3クール目

(23日が祝日のため一週延期)

傷の穴は、ほぼ塞がった。

今回は見せずに口頭で伝えた。

「傷がふさがらなかった人に会った事がありません。当然です。」との返事。

相変わらずクールだな。

浮腫は副作用との事、利尿剤が処方された。


はじめて他の患者さんと

ケモ室前で待つことになった。

80才の女性。乳がんではないみたい。

前にやった抗がん剤の副作用で

うんと吐いて辛かった話を聞いた。

中止になって、今の薬になって楽になったって。

あなたは若いから大丈夫よ。

頑張れるよって。

そして同年代の女性。

温存術後の再発だそう。

短い時間だったけど、

化学療法を受ける仲間と

直接話せてすごく嬉しかった。

お互いがんばろー!って

勇気と元気が湧いたよ。

外来も凄い人だったし、

待ち時間長かったけど、

待ち時間があって良かった!