この前の土曜日、実家の庭で先日の台風のため汚れた車を洗車していた。
すると、20代前半の女性が近づいてきた。
その手には、バインダーがあり、何やら説明をしてくれそうだったので
話を聞いて上げる事にした。
人見知りが激しいおいたらにしては、見事な若い娘との言葉の
キャッチボールができたので、ご報告いたします<(_ _)>
若い娘「市役所の通りはご存知でしょうか?」
おいら「市役所は4方向、通りに囲まれているけど、どの通りのこと?」
若い娘「市民体育館に繋がっている通りです。」
おいら「( ´_ゝ`)フーン」
地図を見せてもらったので、場所は理解した。
その後、
若い娘「今度、ゼミが出来ることになりまして、みなさんにご紹介しているですよ」
おいら「あなた、ゼミって言うけど、ここまで何のゼミか一言も言ってないよ?
そんな状態で紹介されても困るよね・・・」
若い娘「(*゚ロ゚)ハッ!!、小中高の学習塾です・・・」
おいら「うちには、該当する者は居ません。」
若い娘「ご近所では該当する方は居ないでしょうか?」
おいら「この車のナンバーを見てもらえばわかるけど、おいら此処の人間じゃないんだヾ(*´▽`*)ノ彡☆」
若い娘「(o_△_)oギャフン、失礼しました・・・・」
今回の考察としてですが、飛び込みの営業としてはこの若い娘は失格でしょうね。
多分、顧客を確保するための営業という意識が無く、会社からはとりあえず説明に回れと
いわれたぐらいなんでしょう。それにしても、稚拙すぎる感がぬぐえない。
やはり、今回の問題点は
①最初に自己紹介をして、何の目的で訪問しているのか明確にする。
②訪問時に回りにあるものから情報を集めて、必要なことを話す。
と言ったことが必要なんでしょうね・・・。
以前なら、人見知りをして会話もせず追い返していることを考慮すると
人見知りも改善できるものなんだなぁ~って気がするヾ(*´▽`*)ノ彡☆