友人の名前の漢字を確認した時の話です。
自分:○○さんの「し」ってどの漢字やっけ??
(例:ひろしの「し」ってどの漢字やっけ?)
嫁:えーっとねぇ、飛行機みたいなやつ!
…わかったけど、即あぁそれね…とはならない![]()
なぜそう答えたのだ?
皆様はすぐわかりましたか?
機会があればぜひ使ってください。
『士』
土の上が長いやつでも武士の士でもなく
「飛行機みたいなやつ」です![]()
友人の名前の漢字を確認した時の話です。
自分:○○さんの「し」ってどの漢字やっけ??
(例:ひろしの「し」ってどの漢字やっけ?)
嫁:えーっとねぇ、飛行機みたいなやつ!
…わかったけど、即あぁそれね…とはならない![]()
なぜそう答えたのだ?
皆様はすぐわかりましたか?
機会があればぜひ使ってください。
『士』
土の上が長いやつでも武士の士でもなく
「飛行機みたいなやつ」です![]()
食べ歩記その01 淡路島:香港GARDEN
訪問日:2012年4月12日
【CP5段階評価:5点】
淡路島への旅行が決まり、昼食をどこにしようか下調べしていた時に見つけました。
不安と期待が入り交じっての訪問でしたが見事期待に応えてくれました!!
注文したのはペアランチ。
2人前で3150円、1人あたり1575円で全7皿(デザート含む)のミニコースです。
注文したのはペアランチと書きましたが、
予約なしですとこのペアランチ以外の選択肢はないようです。
予約すればその他コースもあります。
(※単品はなくペアランチもしくは他のコース限定のようです。
ペアランチは料金を足すことによりスープ、メイン、ご飯物の変更可。)
さて、コースの内容ですが、
1:淡路島ポークの自家製釜焼きチャーシュー
サワラの白子の醤油煮
大根のレモン風味漬け
2:チャーシュー饅頭
五目シュウマイ
3:うかしのりのスープ
4:スズキと新玉葱の焼き餃子
針イカと根野菜の春巻き
5:一本釣りサワラの蒸し物と穴子のフリット 魚のアラ出汁コラーゲンソース
6:トマトと玉葱のお粥
7:ココナッツブリュレ
豆乳入りヘルシー杏仁豆腐
桜のアイスクリーム
淡路島の地の季節の素材を厳選して使っているそうです。
全体的に素材の味を活かして味付けを控えられている為、
柔らかな口当たりで素直な味です。
量も正に適量だと思います。
正直デザートはどうせ中華だからとそんなに期待していなかったのですが、
これがまたやられたって感じで嫁も絶賛でした。
後でシェフにお伺いしたところによると、
ブリュレと杏仁豆腐は自家製で、
アイスクリームはレシピ指定の特注品とのことでした。
7皿で1575円だから、単純計算で1皿あたりなんと225円!!
いくらランチでも破格過ぎます!!
個人的には2625円なら普通、2100円で良心的な価格設定、というレベルだと思います。
1575円はリピート間違いなしです!
妻に明日のランチもここでどう?と聞きましたが、
旅行に来て同じ店で続けて食事をするのは面白みに欠けるとさすがに却下。
ほな次に淡路島来たときにはまた来よな、には快諾でした♪
この金額でこの質の物を提供されていることに、シェフの熱意と気概を感じます。
友人が淡路島に行くと聞けばこちらのお店をオススメします!
なお、ドリンクは有料のものを頼んでいないので☆3つもしくは評価なしとする所ですが、
デザート時にサービスでジャスミンティーを出してくださり、
そちらも優しい味でほっこりさせていただいたので☆3.5としています。
個人的には本当に気に入ったお店なのですが、
あまりべた褒めが続くと信憑性が欠けるので垣間見えた問題点も最後に書いておきます。
・メニューを選べない。好きなものを好きなだけ食べれない。
→好き嫌いが多い人や気分屋には向いていないと思います。
・誰かが美味しかったというものを食べられるとは限らない
→予約すればある程度は対応してはもらえるでしょうが、
いわゆるメニューがないということは人によっては不安を覚えると思います。
・店内がそれほど広くない(決して狭っ苦しいわけではない)為
同時に在店する客の質により雰囲気が左右される恐れがある。
・個人的には嫌いなタイプではないのですが、シェフが一癖ありそう(笑)
金額・味・質に加え、シェフに共感できるかどうかで評価が分かれる恐れあり。
→事前にHPやブログをチェックしてからの訪問をおすすめします。
元々食べ歩くのは好きでした。
でもそれをブログにしたりノートにとったりしようとまでは思いませんでした。
どこかに出かけたときには冒険心も強くなり色々店を調べたり探したりしますが、
地元では行ったことのない店を開拓しようとは思わず、
また地元に良い店はないと諦めていました。
ですが、淡路島の『香港GARDEN』さんというお店を来訪し、
地元泉州と同じ空気の淡路島でこんなに頑張っている店があるなら、
地元泉州にも自分が知らないだけでもっといい店があるに違いないと思い、
地元を中心に食べ歩き・新規開拓を記録していこうと思いました。
正直高級なのは小市民の自分には合っていないし、
その価値も判断できないと思います。
なので、ランチは2000円まで、ディナーは3500円までぐらいの範囲で
満足度重視で気紛れに記録していこうと思います。
いつまで続くことやら…
はい、2日目です。
ウェスティンは全室設置のヘブンリーベッドなるものが売りの1つのようですが、
その寝心地は…イマイチよくわかりませんでした(汗)
しかし、普段はダブルベッドで妊娠中の嫁がど~んと寝てる横に縮こまって寝てるので
久々に大の字で眠れたのでゆっくり休めた気がしました。
朝食もブッフェでお腹を満たし、
チェックアウト13時のプランで宿泊したので昼までゆっくり。
チェックアウト後ホテルでケーキセットをいただき、
隣接する奇跡の地球の植物館と明石海峡公園へ。
自然や花に触れる機会の多かった今回の旅路。
妊娠してからイライラしがちな嫁も少し優しい気持ちになれたのではないかと思います。
さて、残すは伊弉諾神宮参拝とたこせんべいの里来訪。
伊弉諾神宮は予想よりかなりこじんまりしていましたが、
妊婦の嫁からすれば移動距離が少なくよかったようです。
元々信心深い訳ではなく、また特定の宗教にも属していないのですが、
最近信仰心のようなものが出てきました。
日本古来の神頼み的な慣習って何か素敵だと思い出した今日このごろです。
続いてたこせんべいの里来訪。
閉店少し前に駆け込んだのですが、
勢いで必要以上に買い込んでしまいました。
新発売(期間限定?)だったりんチョコ味が個人的には一番あたりでした。
そんなこんなで中身があるようなないような
色々あったようななかったような、でもいい時間だった2日間の旅は無事終了しました。
また来るぜ、淡路島~(゚∀゚)/
最近流行り(?)のマタニティ旅行に4月12日~13日に淡路島に行ってまいりました。
表立っては嫁の慰労という名目ですが、
実際はくたびれ果てた自分自身のストレス解消と気分転換の旅だったのはここだけの話。
計画に入っている目的は3つ。
・伊弉諾神宮参拝
・たこせんべいの里来訪
・香港ガーデンでランチ
それ以外は全くのノープランで、上記3つもいつどのタイミングで行くかは未定の旅路です。
まずは高速をば~っと走って目指すは淡路ハイウェイオアシス。
高速料金を少しけちって第二神明を走らず阪神高速を走ったのですが、
ルート選択が悪かったのか渋滞で予定より30分以上遅れての到着。
平日午前なので交通量を心配していたが、嫌な予感的中。
第二神明を通ったほうが混んでいなかったかはわからないが、
次に行くときは第二神明から行こうかと思う。
淡路SAに隣接する淡路ハイウェイオアシス。
それに隣接する県立淡路島公園。
運動不足の嫁と1時間半ほど散策。
季節は春爛漫。桜がきれいに咲いておりました。
週間天気予報では天候が曇~雨でしたが、見事な快晴!
子供が走り回れるぐらいになれば、お弁当を持ってまた来たい、
そんなきれいに整備された素敵な公園でした。
歩き回ってお腹もペコペコ。
時間はもう13時。
さて昼食はどうしよう。
ひとまず高速から降りて考えようと一般道へ。
降りた所から目的地の一つ、香港ガーデンが近かったので、
思い切ってそちらへ。
ここの感想はまた別で書きます。
簡単に書くと、行ってほんとによかった。
淡路島に行く際には是非寄ってもらいたいと思うそんなお店でした。
店を出まして、チェックインにはまだ早いしどうしようかと車を走らせると、
『猫』とだけでっかく書かれたカンバンが目に飛び込んできました。
うちの嫁がそれに反応しない訳がありません。
携帯で調べたところ、猫美術館なるものがあることが判明。
Uターンして行ってきました。
『猫の墨絵の第一人者・中浜 稔画伯(淡路市出身)が描き出した作品を一堂に展示する、
世界で始めての猫・ねこ・ネコの美術館』でした。(公式HPより)
猫でほっこりした後はホテルにチェックイン。
この名物ソファーがお出迎え♪ウェスティンホテルです。
部屋は海と隣接する公園が見える高層階。
普段大阪から淡路島を見ているので淡路島から見える大阪の景色を楽しみにしていたのですが、
空気が澄んでおらず対岸の大阪は見えませんでした。全くもって残念。
好きなものを好きなだけ選んで食べれるバイキング形式の方がいい、
という希望だったのでウェスティンを選びました。
あと妊婦なので温泉にも全く興味がなかったのも理由の一つ。
さぁ、ウェスティンのディナーブッフェはいかがなものか…
う~ん、こんなものなのか、というのが正直な感想です。
正直こちらにも落ち度はありました。
それは遅い時間帯を選んでしまったこと。
平日で宿泊客がそこまでいなかったこともあり、
残り物感がありありでした。
自分たちが入って以降に新しい料理・継ぎ足しはなかったと思います。
全くもって元をとれた気がしません。
嫁はそこそこ満足していましたが、
自分はもし次にウェスティンに宿泊することがあれば、
ブッフェは選びたくないと思いました。
それもこれも昼の香港ガーデンが予想以上によかったからです。
ウェスティンさん、もうちょい頑張ってください!!
1日目はこんなところです。
内容薄いのに長々と…
2日目、香港ガーデン編と続きます。