初めてのアプリを出しました!

下のアドレスでアプリの詳細のページに飛びます。

もしよかったら遊んでみて下さい。

無料なので気軽に遊べます。アプリ名はGhostCardsです。


https://itunes.apple.com/us/app/ghostcards/id738330928?mt=8
火事に不気味な殺人鬼・・。ケロン星に不穏な空気が漂い始めた頃、また新たな事件が起こっていた。

ある日の朝、ケロン軍人2人が身体をバラバラに刻まれた状態で河原で発見された。

ケロン軍はその事件の調査に当たっていた。鋭い刃物で斬られており、ケロン軍人の所持していた銃も死体とほぼ同じ状態だったという。

「一体、誰の仕業ですかね。」と調査に当たっていたケロン軍人の一人が上官に質問した。

「敵性種族の仕業の可能性が高いが、こんな大胆に仕掛けてくるとは考えにくい・・。」と上官が答えた。

「ですよね。・・・しかし、見事にバラバラだ。身元が分かるのにかなり時間が掛かりましたよ。」

顔もバラバラにされており、4つに切り分けられた、真っ二つにされた状態だった。

「それに武器も同じ有様と来たら、只者じゃない事も一目瞭然・・。これは直ぐに上に報告する必要がありますね・・・?」と部下は上官の方に顔を向け言ったが、上官は何か考え事をしている様子だった。

「・・・・・。」

「あの、聞いていますか?」

「・・!ああ・・聞いている。」

「どうかしたんですか?」

「何でも無い。少し犯人について考えただけだ。」と返事を返した。しかし、上官は犯人について心当たりが合った。
{まさか、あの男の仕業か?・・かつて、X-1部隊の隊長、ジララ大尉と互角の実力を持っていたとされ、いまや犯罪者となったあの男、ケロン星の切り裂きジャック。リパパ・・!}


その時、建物の影でケロン軍の調査を見ている男が居た。

血の付いた灰色の帽子とマントを身につけ、顔を包帯とアサシンの付けるマスクで隠した茶色のケロン人だ。

「・・・・・・・・。」男はしばらく見続けた後、何処かへ消えた。

つづく
$mega12のブログ


ハロウィン絵を描くのも今年で3回目、最近一年が過ぎるのが早く感じられる・・。