私はハンドメイド作家(?)として、主にヤフオクとメルカリにて製作したものを販売しております。
(本当はあと一つどこかで販売したいのですが、どこがいいのやら・・・・・)
そして先日、メルカリでついに恐れていた事態がやってきました。
それは評価の「悪い」です。
メルカリでは商品を受け取った出品者と購入者がそれぞれ相手を評価して取引終了後に公開されるという形なのですが、双方が評価を完了するまで相手からどんな評価をされたのかわからないんですよね。
そして、基本的に一度つけた評価は変更できません。
メルカリでは「良い」、「普通」、「悪い」の3種類あって基本的には「良い」とするのが普通です。
だから、「普通」ですらマイナス要素なので気をつけなくてはいけません
私は今まで「普通」が一つで後は、「良い」でした。
この「普通」は言われてみればそうかもなと思う指摘だったので真摯に受け止め、改善したのですが、今回の「悪い」はちょっと微妙な感じです。
販売物はベルトでこんな内容でした。
その人に合ったサイズで製作するオーダーベルトなのですが、まぁ、私も人ですからミスはすることもあるでしょう。
何度も確認してから発送しているのですが、それでもミスがないとは言い切れません。
ただ、そんなときのためにプロフィールには「当方の過失により商品に問題が生じた際は真摯に対応しますので、取引完了前にご連絡ください」と書いてあります。
にもかかわらず、連絡無しでいきなりこの評価・・・・・・・
そして、こういったことを考えたくは無いのですが、一度購入者が不在通知に気づかなくて返送されて、送料請求の上で再送したといったトラブルもあったので、商品に問題があった訳ではなく単なる嫌がらせの可能性が十分にあるということです。
無論、本当にサイズが違っていて、なおかつ購入者がプロフィールを見ていなかったという可能性もあるのですが・・・・・・(ただ、今までこんなこと言われたことは無かったのでトラブルがあった方に限ってそんな問題起きるかな?という疑念があるのも事実です。)
まぁとはいえ、評価が出されてしまった以上何を言っても後の祭り。
一応、送料請求用に製作したページに対する評価でしたので、事務局の方に
「送料用ページとは関係の無いコメントですので、削除をお願いします。」
と削除要請は出しましたが、私達はそんなことに興味はありませんと言われてしまいました。
誠実かつ真摯に対応しているつもりなのですが、そんなこと関係なく悪い評価を食らったりもします。
リピートを期待する出品者は「普通」、「悪い」は付け難い一方で、購入者は気分次第では「普通」、「悪い」をつけることが出来ます。
この非対照性は、出品者にしたら問題です。なんかうまい方法ないものですかね。
販売とは中々難しいものです。
