だいぶ昔にやったことあったのですが、発砲コアバルサプランクの主翼を真剣にやってみようと試作開始しました。
リブ型の乗ってるのがコアになる部分で向かって右が1発目。
3ミリベニヤから翼型を切り出し木口を瞬間で固めサンディングでつるつるに仕上げたのですが、いざ切ってみると数か所引っ掛かりご覧の様に筋状に荒れた状態。サンディングで出っ張りを落として使います。
向かって左の2本目はおおむねGOOD!
こちらは先のリブ型の木口に6Bの鉛筆で真黒く塗ってみました。ネット情報でしたが嘘のようにスムーズに動いてくれて上出来でした。

カットに使う熱線はヒノキ材を組み合わせた簡単なものですが、何の問題もありません。

電源はだいぶ昔使っていた充電器です。コアカットに使えるということだったので取っておきましたが、がらくた箱の中でゴミだらけでお恥ずかしい。(~_~メ)
これが優れモノ、つまみで好みの電流が調整でき非常に使いやすいです、スライダックなんて買っていられませんね。細いステンレス線約800mmで1.5アンペア辺りがいい塩梅でした。
この翼は依然オークションでぽちった主翼なしのスポーツ機用で胴体側をトレースしてあとは大体こんなもんだろうとフリーハンドで作りました。
これからバルサプランクして仕上げてみます。
今回は矩形翼の為手切りしましたが、テーパー翼に対応するように半自動カッターを作ることにします。
言葉は大袈裟ですが、ネットに情報が出てるので真似してみます。
さあ次はスパン2メーターに取り組みます。お楽しみに!