5/17夜 容態悪化 輸血する
昨日会いに行けなかった。たった一日会えなかっただけでこんなに寂しいのかと実感。
病院の先生と電話で話した時に輸血の話が出ていた。
もしボランティア猫ちゃんがいたらぜひお願いしたいと伝えた。
深夜・・容態悪化。 その後ボランティア猫ちゃんが見つかり輸血。
綱渡りみたいに危うい状態だけど繋がってるっていうことはリンちゃんの持ってる運のよさかも。
生きたいって言ってるんだね。
今日仕事帰りにリンちゃんに会いに行くと
輸血と高酸素室の効果でほとんど普段のリンちゃん
嬉しかった。
酸素室から出ると危険だけどね、歩くリンちゃん見れたんだ。
もう歩くところ見れないって覚悟していたから本当に嬉しかった。
今日は主治医の和田先生がお休みで代わりに森先生が今日のリンちゃんの状態を説明してくれた。
リンの病気は全身麻酔をする骨髄検査をしなければ確定できない。
骨髄の病気の可能性が高い。赤血病かもしれない。←猫には珍しい病気らしい。
白血病の赤血球版。
赤血球の新しい物が検査結果で見受けられるがこれが正常なものか異常なものかは骨髄検査が必要。
正常なものであればステロイドが効いている。
異常なものであればステロイドは無効。
今のリンちゃんは高酸素室から出ると危険、その上全身麻酔は更に危険。
輸血を何度も繰り返すと輸血自体に拒否反応起こすのであと数回が限界。
輸血の限界とリンちゃんの体力の限界を見極めて骨髄検査をしたい。
が、検査中に亡くなる可能性はある。
検査しなければ治療法もない。
検査できそうであればお願いしますと先生に伝えてきた。
私のエゴだけど治る可能性があればやってほしい。
エゴの塊だよ私は。
追記
森先生から聞いた
一回目の輸血は病院で保護した猫ちゃんから
二回目(昨夜)の輸血は主治医の和田先生の猫ちゃんから血をわけて貰いました。
本当何度感謝しても足りない。