向かい風から全力で逃げる。 -27ページ目

あの名作PCゲームのテーマ曲がグラミー賞受賞

遅れてしまいましたが…
PCゲーム「Civilization4」のテーマ曲、「BabaYetu」が
第53回グラミー賞 最優秀声楽付き器楽アレンジ部門賞を受賞しました!!


ゲームファン、Civファンとしては嬉しい限り。
まさしく「文化勝利」です。

賛美歌をスワヒリ語で歌ったこの曲、文明の偉大さ、文化の融合と調和を表現しています。



ゲームをやらない、知らない人にも「ゲーム音楽」を通してお話できる時代になりました。
「大神」がメディア芸術祭大賞を受賞した時も自分のことのように嬉しかったのですが、今回はそれに勝るとも劣らない喜びです。




関連記事(グラミー賞ノミネート)
http://ameblo.jp/fulldush/entry-10729450862.html




この記事のキーワード:Civilization4

コメント欄を復活させました。

一時封鎖していたコメント欄を復活させました。
今後とも「向かい風」を宜しくお願いします。

「続・ウサギとカメ」、うさぎが英雄になり 亀が砕け散って死ぬ

日本だけでなく世界中で知られている『ウサギとカメ』の物語。誰もが、幼少時代に家族や先生から聞かされていたはずだ。ウサギとカメが「かけっこ」で競争し、どちらが早く目的地に到着するか競う物語である。ウサギの俊足ならばカメに負けるはずがないのだが、ウサギは余裕をかまして昼寝をしてしまう。その間にカメがウサギを追い越し、最初に目的地に着いてしまうという結末だ。

「己を過信して怠れば失敗する。あきらめずに継続して努力をすれば報われる」という教訓を知る事ができる、非常にためになる物語である。そんな誰もが知っている『ウサギとカメ』の物語に、驚愕の続編があるのをご存知だろうか? なんと、ウサギが英雄になり、カメが砕け散って死んでしまうというのだ。

『ウサギとカメ』の続編には2つ存在するといわれており、そのうちのひとつは本となって出版されている。出版化された物語は『負けウサギ』というタイトルで、『ウサギとカメ』のあとの話として書かれたもの。もうひとつは出版化されていないが、カメの物語となっている。簡単ではあるが、それぞれのストーリーをお教えするとしよう。

・『ウサギとカメ』の続編 / ウサギ編
かけっこでカメに負けたウサギ(以下、負けウサギ)は仲間のウサギに馬鹿にされ、恥さらしとしてウサギの村を追い出される。しかしオオカミがウサギを狙っている事を知った負けウサギは、オオカミを騙して岸壁に誘い出す事に成功。負けウサギはオオカミに飛び蹴りを食らわせ、崖から突き落としてオオカミを殺害。ウサギの村は負けウサギを温かく迎え入れ、英雄となった。

・『ウサギとカメ』の続編 / カメ編
ウサギとの勝負に勝利したカメは、「なんでもやればできるんだ!」という気持ちに目覚め、あらゆることに挑戦しようとする。ある日カメはワシに頼んで、どんどん空高く飛んでくれとお願いをしてきた。カメは、頑張れば空を飛べると思ったようである。言われたとおりワシはカメをつかんで高い場所まで飛んでいき、そこからカメを落とした。カメは空を飛べると確信していたが、飛べるはずもなく地面に激突し、砕け散ってしまったのだ。それ以来、カメを見たものはいないという。

上記のストーリーはあくまで要約したものであり、詳しく知りたい人は『負けウサギ』を読んだり、図書館やインターネットで調べたりしてみよう。また、カメ編のストーリーは『カメとワシ』という物語が変化したものではないか? ともいわれている。カメ編が出版化されていないので詳しいことはわからないが、カメ編が事実であればとにかく衝撃的な結末である。

【ロケットニュース24】→ネタ元を全部読む


記事にあるように、カメの話についてはソースが不明瞭なので悪しからず。
最終的な勝ち組はウサギのようです。




この記事のキーワード:負けウサギ

電車床に白い液体⇒牛乳のにおい

18日午前8時50分ごろ、東京都台東区上野5の東京メトロ日比谷線仲御徒町駅で、北春日部発中目黒行き電車の床に約1メートルにわたり白い液体が放置されているのを駅員が発見。電車がそのまま発車したため、ほかの駅で乗客約1800人を降車させた。警視庁中央署によると、気分が悪くなった人はいなかった。

東京消防庁によると、液体からは牛乳のようなにおいがしているといい、成分を調べている。

東京メトロによると、運行を一時ストップしたため、約1万6000人が影響を受けた。

毎日新聞 2011年2月18日 12時58分
【毎日.jp】→ネタ元を全部読む


続報はまだ見てないのですが…。
誰だ牛乳こぼして逃げたやつ…。




この記事のキーワード:牛乳

「キャサリン」プレイ中です

ついに発売した「キャサリン」を早速プレイしてみました。

ロード時間を感じさせない演出など、プレイヤーへの配慮を感じました。
三時間ちょっとプレイしましたが、今のところ好感を持っています。

…ところで、ネット上では各所でネタバレがされてますが、公式サイトでも自粛を呼びかけてますので、ストーリーの核心とかを動画にアップするのはやめたほうが良いでしょう。

…落ちる夢を見て死んでしまうかもしれませんよ。