パソコン導入コストを80%削減する方法
| 1台のパソコンを最大10人で共有できるという触れ込みで、昨年3月に発表された「HP MultiSeat Computing」(以下MultiSeat、関連記事)。「MultiPoint マネージャー」を採用し、複雑な管理の知識なく使え、初期導入コストも大幅に低減できる点がウリだ。 取材に対応いただいた、管理部電算課 荒井俊嘉氏(左)と図書館課の衞藤俊介氏(右) その使い勝手やパフォーマンスに関しては、過去記事でも紹介済み。SOHOや教育機関などをターゲットにした製品であるが、国内でもまとまった規模な導入事例が出てきている。ここでは約100台(世田谷キャンパスだけで97台)の製品を導入した日本体育大学の新図書館を紹介しよう。 【ASCII.jp】→ネタ元を全部読む |
↓参考:「HP MultiSeat Computing」
| 仮に10人でマルチユーザー環境を構築するとしてms6000 Extendedを1台、HP MultiSeat t100 Thin Clientを10台購入したとして、合計23万9400円。1人あたり2万3940円と安価にPC環境を導入できるというのがウリだ。 日本HPの九嶋俊一氏によると、教育現場におけるPCの占有率は、アメリカでは3人に1台、シンガポールでは2人に1台。しかし、日本は7.2人にPC が1台という状況だという。そこで、HP Multiseat Computingを導入することで、「同じ予算でも3.6人に1台と限りなくアメリカの水準に近付けられる」とした。 【ASCII.jp】→ネタ元を全部読む |
学校関係の方、図書館などでの活用は広がるんじゃないでしょうか。
PCの大量導入を考えてる方は検討してみては?
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