中国が過去最大の米国産大豆買い付け、5500億円余
| 中国の胡錦濤・国家主席の訪米に同行している中国企業は、20日─21日の2日間で総額67億ドルの米国産大豆を買い付けた。 米国産大豆の1度の買い付け額としては過去最大規模で、市場関係者は驚きの声を上げている。 胡主席の訪米に同行している中国企業は21日に845万トンの大豆を購入。2日間の買い付け総額は1150万トンとなった。 今回購入した大豆は来年輸入される予定で、中国の全輸入需要の2─3カ月分に相当するという。 大量買い付けは、胡主席の訪米に伴う儀礼的な面が大きいが、市場では巨額の買い付けに驚きの声が上がっている。 【ロイター】→ネタ元を全部読む |
またちゅうご…ちょ、やりすぎ。
大豆や穀物類の高騰は止むところを知らず。貯金があったなら穀物先物を買っていただろうに(ぉぃ
中国の消費拡大はビジネスチャンスであるとともに、日本の穀物価格にも多大な影響を与える諸刃の剣。いまのうちに納豆とか豆腐とか食べといた方がいいかもしれませんね。冗談抜きに。
