NASAの大発表は地球で見つかった微生物だった!?
| 米航空宇宙局(NASA)が宇宙生物学上の発見に関する会見を12月2日午後2時(日本時間12月3日午前4時)に開くと発表している件で、すでにその内容がリークされ、大きな話題となっている。 イギリスの新聞『テレグラフ』のスクープによれば、その会見内容は「地球で見つかった微生物」に関するものだという。その新型の微生物はアメリカ・カリフォルニア州のヨセミテ国立公園にある、モノ湖で発見されたもの。この湖はヒ素濃度が非常に高く、生物が住むことができないといわれていた湖だ。 その微生物は代謝にそのヒ素を使って生存していることがわかり、それが今回の大発表の内容だという。いままで発見されてきた地球に住む生物はすべて、代謝をするなかでヒ素を必要としておらず、今回のヒ素を含む生物の発見は人類史上稀にみる大発見という事になる。 【ロケットニュース24】→ネタ元を全部読む |
ヒ素を使って生存するとは、タフな生物もいたもんですねぇ。
結局、今まではあり得ないと思われていたことが明るみになることで、地球外生命体やらの存在も「あり得る」根拠になるってことです。
そろそろヒ素でも死なないゴキブリが見つかってもおかしくないですね。
あいつらエイリアンだと思うんですよ、僕は。