メキシコで身長12センチの人間の骨が見つかる
| 最近では小人の少女が主人公のアニメ映画『借りぐらしのアリエッティ』が上映され、神話や童話にも数多くの小人たちが登場するが、実際に小人(と思われる)の骨が見つかった例は少ないのではないだろうか? なんと、メキシコで身長12センチの人間らしき骨が発見されたのである。指でつまめるほどの大きさと重さをしており、学者の調べによると5000年前の骨だという。骨とはいってもミイラがそのまま朽ちて骨になったようで、バラバラになる事なく全身がくっついている状態だ。 この小人の骨はいくつか発見されておりDNA鑑定などはされていないが、学者は「骨格からして子どもの骨じゃないのは確かだ」とコメントしているという。つまり、胎児や幼児の骨ではないという。 日本や海外には、小人や人魚の骨やミイラが祭られている神社や祠(ほこら)がある。しかし、その多くがあらゆる動物の肉や骨を組み合わせて作ったものらしい。今回メキシコで発見された小人の骨が本物かどうか、鑑定結果が楽しみである。 【ロケットニュース24】→ネタ元を全部読む(※人によっては不快な画像。注意!) |
…以前にも中南米あたりで似たようなミイラが発見されましたよね。
たしかあれは、虫だったか、ほ乳類の幼生だったか、記憶は定かではありませんが。
一部のほ乳類が不幸にも発育過程で生まれたり、奇形で生まれた時に人型のような形になってしまうこともあるそうです。
果たして今回の真相は…
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