ツイッターでは書いたんですけど、4年間同居した妹が地元大阪に帰りました。

おかげで独り言が少し増えました。笑


お互い別々の仕事をしてるからあんまり家で顔を合わすことはなかったけど

たまに話すときは結構長く話しました。


兄妹だからわかりあえることってたくさんあるんですよね。

同じ同環境で育ってきたからこそ、誰よりも価値観が近い。


だから嫌なことがあったときとか

すごい悩んだときはよく相談したな~


でも一つ後悔してることがあって、ある日妹が「あたし失恋してん」って

話してくれてん。

でもそのときはまだ兄妹で恋の話とかしたことなくて、

なんか照れくさくてちゃんと話聞いてあげられへんかった。

思い切って話してくれたはずやのに、それに答えてくれへんくて

悪かったなあと。

そういうのって自分が大失恋したときに気付くのよね。

あのときの気持ちってコレやったんやって。


ちゃんと人に感謝しながら生きたいって思う。

毎日に必死で忘れがちやけど、今の自分がいるのは周りにいる人のおかげやから。



そして、

先日お亡くなりになった、映画監督の塩屋俊さん。

僕と森さんが10代のときにやっていたバンド「ハングリーデイズ」

をメジャーデビューに導いてくださり、映画にも出演させてくださいました。

言うならば僕の人生を180度変えてくださった方です。

そのバンドを解散した後も「ふるっぺは天才やからずっと音楽続けな」

といつも言ってくださり、

ケラケラとしてメジャーデビューした後も会う人会う人に、

「森さんとふるっぺがケラケラとしてメジャーデビューしたんだよ」って言って下さっていたようです。

塩屋さんに会ってなかったら間違いなく今ここにいないです。


僕の人生はいつも人との出会いによって全て始まっています。

それだけは絶対に忘れずに毎日を大切に過ごしていきたい。


塩屋俊さん、この気持ちが少しでも届きますように。

本当にありがとうございました。

安らかにお眠り下さい。