森さんとなんでもない話をしてるときに言われた。

「ふるっぺ、顔にやたら執着してるな」って。


そうなんです。執着って程じゃないんですが確かにこの歳になって目を二重にしたいとか本気で思ったりするくらい「顔」に思い入れがあります。

理由はいくつかありますが
さかのぼること小学生のとき

学年が上がって担任の先生が変わったら親と一緒に三者面談みたいなんするじゃないですか?


そのときに毎年新しい担任に言われるんです。

「古河くん。友達できてよかったね。いじめられるタイプかなと思ってたけど。」

とか

「古河くん。安心したわ。ふるっぺって言われて親しまれてるんやね☆」



そんときに思ったんです。


学校の先生がイジメられやすいタイプって言うことはガチで気をつけなヤバイぞって。(笑)


だから色白なこと、今にも泣き出しそうな弱そうな顔、目が細いこと。

全部コンプレックスやから必死で自分を守るために、子供ながらになるべく堂々と振る舞ったり、ちょっとした不良グループの一員の子と頑張って仲良くなって浜崎あゆみのライブに一緒に行ったりした。

体操服のスボンも上げすぎるとイジメられそうやし、下げすぎても目を付けられそうやからちょうどいいズボンの高さを保った。

とにかくイジメられないための努力は人一倍やった。

もしかしたらみんなやってたのかもしれんけど俺はそればっかり考えてた。
小、中学生には戻りたくない。それくらい。

おかげで大きなイジメはなかった。



でも顔がイケてるやつとか強そうな顔つきのやつとかはこんな心配せず学生時代をすごしてたんかなと思うとなんか腹立つんです。


小さいやつと思われそうですが特に当時は本気で思ってました。


だからかわかりませんが、今だにイケメンには本気で嫉妬するんです。


イケメンにはイケメンなりの悩みもあるのかもしれませんが。



でも考え方によっちゃあ良いこともあるんです。
そんな敵対心があったからこそ音楽でデビューできたのかなと思うんです。

デビュー前に地元のライブハウスで対バンした全体的にイケメンのバンドのライブがキャーキャー言われててそれを見ててなんか悔しくて、

この人らよりも絶対いい曲書いたんねんって思ったし。

変な原動力でしたがそういう意味ではコンプレックスも悪くないのかなと思いますが☆


あ~。

なんでこんなこと書いたのかわかりませんが書きたくなったので書きました。


おしまい。