本田武史 → 高橋大輔 → 宇野昌磨へと繋がるフィギュアスケートの王道。

フィギュアスケートでは、ジャンプは必要に迫られての技の一つにしか過ぎない。と言う信念。

羽生結弦の様に4回転さえ跳んでいたら点になり、上位に食い込める。なんて姑息な思惑はフィギュアスケートなどではないのだ。

フィギュアスケートと言うスポーツは飛び跳ねる技を競うモノでは無く、芸術美を競うモノ。

現状、ジャンプに入る前のエッジの使い方に今までに無いほど厳しい基準が設けられたのは、ロクに滑れない選手が点欲しさに、無茶苦茶な踏切強引な着地をし、著しくフィギュアスケートの本質を汚したからに他ならない。

それくらい、ジャンプ以外の技がフィギュアスケートの本質であり、演技では無く「舞」がフィギュアスケートの王道なのだ!

そう言う意味で、羽生結弦のスケートは「邪道」と言える。
いくら高得点を出しても、メダルを獲っても、保守本道のフィギュアスケートではない。

物珍しさに、馬鹿な審査員が面白半分に得点を与えたと言うところだ(笑)

日本の男子フィギュアスケートの流れの中で、近年正統派と呼べるのは本田武史、高橋大輔、そして宇野昌磨なのだ。

マスコミ報道で、羽生以来5年振りのjr.世界チャンピオン。と言われているが、私に言わせれば本道に戻るのに5年も要した。と成る。

ノービスのA、Bの諸君。
保守本道を目指して欲しい。点欲しさにジャンプをしても先は無いぞ!
一度もジャンプすることなく、競えるくらいの「舞」を習得して欲しい。