高橋大輔氏の競技生活引退が昨年10/14日。
町田樹氏の引退が昨年12/28日(日本スケート連盟へ強烈且つ鮮烈な爆弾投下だった)

そして、残るは日本女子フィギュアスケート史上これだけの功績を残した選手は居ない。浅田真央さん24歳。
中京大学体育学部体育学科の4年生、今月卒業を迎える。

社会人となるのか、大学院へと進学するのか、また騒動が起きるだろう。

彼女は今、キャンパスライフを満喫中だ。ソチ五輪後の休養宣言から普通の大学生活とアイスショー、そして友人らと旅行、先程は自身の名のつく冠番組をラジオで行った。

私は、このまますぅ~っと競技生活からは身を引いて、次なる可能性にチャレンジしていって欲しいなぁ~と勝手に思ってます。

彼女や、高橋大輔氏らは「コーチ」「振付師」と成って行くのは似合わない。表舞台がよく似合う!(^^)

直接、人に感動を与え続けて行って欲しい。そう言う力を持っているのだから。

貴方方2人は、単なるブームじゃありません。男子フィギュアスケートをメジャーなスポーツ競技として高める努力を自分が滑る事で成し遂げて来た高橋大輔。
荒川静香さんのトリノ五輪金メダルから定着しつつあった女子フィギュアスケートを村主さん、中野さん、らから引継ぎ安藤さんと共に世界レベルへと押し上げてきた浅田真央。

安藤美姫さんは、自由に動いてます。それは、浅田真央さんの活躍があったから出来た事と私は思ってます。
フィギュアスケートの屋台骨をシッカリと浅田真央選手が支えていなければ、あのスケート連盟が安藤美姫を雁字搦めにしていたはず。

高橋大輔氏は、日本スケート連盟と言う枠から解放され益々輝きを増してます。

浅田真央さんも、その勇姿をフリーのLINKで!

浅田真央、NEXT ONE に幸あれ!

羽生選手の様に、時代に踊らされ連盟や企業や悪徳コーチ、わけの解らないスピリツュアルトレーナーのネックレス販売などに利用されている安物のスケーターとは、格式が違う。